2010/08/11(17:30)
海岸清掃の装置を大学生が開発
柏崎市の新潟工科大学の学生が地域への貢献活動として海岸清掃の装置を開発し、試作機を公開しました。新潟工科大学では地域密着型 人間力育成事業として海水浴場のゴミ処理に 取り組んでいます。開発された清掃装置は柏崎市や地元企業などと 連携し、1年がかりで 作られたもので、大学のマスコット「つくっ太郎」が描かれたユニークなデザインに なっています。前に伸びたフォーク上のアームでゴミを持ち上げる 仕組みでタッチパネルのリモコンで 操作します。実際の操作ではアームの動きに不具合が 出たほか、課題も見つかりました。学生たちは今後も改良を重ねていくと いうことです。










