4回戦を終わり8チームが揃った。
雨でコンディションを確保するのに大変な中、日本文理が3試合すべてコールド勝ち。
しかもエース伊藤くんを温存する試合もあり優位は否めない。
その日本文理・中越・新潟商業・五泉は大会前の予想から見ると
順当に勝ち進んだと言えるのではないか。
中越は渡辺くん、東条くんの投の二枚看板が健在、あとは打線の奮起を。
新潟商業はチーム全体に勢いが感じられる。
五泉は連投の塚野くんの疲れがどうか。
特筆すべきは高田農業・柏崎の躍進である。
大会前、高田農業 小川くんは
良い投手との評判であったが
実際大会に入っても失点が少ない。
柏崎も投手の調子も良く、両チームとも投打のバランスもとれ、
ここに来て上昇気流に乗っている。
そして新潟も投手斉藤くんが春の大会よりもストレートにキレが出て安定し、
投打のバランスが良い。
・・・私が一番今 不気味に感じているのが新潟県央工業。
昨年の優勝投手 古村くんが復調し じわりじわりと力を出してきている。
対 新潟商業戦は準々決勝一番の大試合となりそう。
ハードオフエコスタジアムでの試合は 人工芝ということもあり
(バントやゴロの転がりが違う為) キャッチャーの動きが試合を左右することも
考えられる。
このあたりを肝に 8チームの選手達が最高の舞台で最高の試合を
してくれるよう、健闘を祈る。
