@ H。
先日湯沢に除雪の撮影に行ってきましたが、もうすごい雪!
出発から駐車場で車が雪に埋もれていてどれかわからない!
くじけそうになりました...が、どうにか見つけ出し雪をどかして出発。
吹雪いていたせいもあるのですが、一面真っ白で道が見えない!
カーナビにおんぶにだっこでどうにか撮影でお世話になる除雪センターまで辿りつきました。
除雪作業は夜中の2時から始まり、
通勤や登校の関係で朝7時半までには終わらなければいけないそうです。
範囲は湯沢町全体!
これは、なれた除雪作業員でも大変な作業です。
ちなみに除雪作業員の方たちは、普段は土木関係のお仕事をしている人たちなんですが、
雪が無い時は土木、雪が積もれば除雪、時には重なることもあるそうです...大変ですよね。
そして除雪車よりも先に現場に到着。
車から降りようとしたらドアが重い...
なんと雪はひざ上までありました。。。
普段新潟市内に住む僕には考えられない雪の量でした。
そして待つこと10分...もう間もなく現場に着くと無線が!
(除雪作業員同士は無線で連絡を取り合います。)
街灯もなく雪の白と夜空の黒のツートーンの奥から光が見えてきました!


ゴーーっと凄まじい音と共に現れたのは除雪・ドーザーという除雪車!
男の子なら一度は憧れた働く車だと思いますが、すごい迫力で雪を押し出しながら進む姿は、子供でなくても憧れます!
道路一面にあった膝上の雪がどんどん脇に押し出されていきます!
僕は仕事そっちのけで見とれていました!


押し出した後とそうじゃない所では一目瞭然!
たった一回通っただけで綺麗にどかしてしまうのは職人の技なんだなぁと思いました。
他にも除雪グレーダーという除雪ドーザーよりさらに綺麗に雪をどかせる除雪車や、脇に積まれた雪を綺麗に削り外へ飛ばすロータリ除雪車!
さらに歩道を走行する小型除雪ドーザーを撮影してきました!

夜間僕たちが寝ている時、夜遅く働いてみんなが朝楽に通行できるように
してくれている人たちがいることを改めて再確認しました。
ちなみに下の写真はスキー場よりも高い所にある集落、栃窪なんですが、
3m以上の雪壁!高さを比べようとしたタバコの箱見えますか?!
ここに住んでいる方はさぞ大変な思いをしているんだろうなと思いました。。。


