小雪のちらつく中、高田にやってまいりました。
おしゃれな高田駅から、スタート!

駅前通りから右の小道に入ると雁木の通りが続きます。
冬の雪から人々の生活を守る雁木
そして、しばらく行くと蒲鉾の文字を発見! 平八蒲鉾店です。

工場は別のところにあるらしく、とりあえず販売している蒲鉾を見せていただくことに。
創業大正2年の平八蒲鉾さん。とにかく面白い、いやビックリするような蒲鉾がズラリ!

さっそく2人は試食タ~イム。まず、みつる先生が、一番人気の「きくらげ板」をいただきます。
蒲鉾身に刻んだ"きくらげ"がまぜ込んであり、蒲鉾のソフト感ときくらげのコリコリ感が
楽しめるんです。さらに、続いて2番人気の「鮭板」! お寿司のように鮭がのっています。

蒲鉾と鮭ときくらげの味が見事にマッチ! 絶品です!! さぁやは、気になる「はんぺん」です。

3月初旬までの期間限定。自然薯が練りこんであり、とろけるような感覚です。でもさぁやは...
まぁ、柔らかいってことを言いたかったんだろうね。

伝統の味を守りついづける3代目の横山社長、まだまだ、新商品を考えてるそうです。
がんばってください。美味しかったです。
雁木の通りを抜けて川に出ます。街中を流れる儀明川です。橋を渡り、さらにあるきます。
大きな商店街に出ました。本町通りです。
2人が飛び込んだお店は和雑貨おおすぎやです。 実は、老舗の和菓子屋なんですが、
10年ほど前から雑貨屋も始めたそうです。

地元陶芸家の陶器や、小物、古布を再利用した服、バッグなど、見てても楽しい。
着物もしっかり生まれ変わり、柄が生きてました。
古いものをただ捨てるんじゃなく、新しいモノに生まれ変わり、新たな作品になるんですね。
商店街を抜けると、また雁木通りが続いたました。そこで見つけた風情ある建物。
高田小町は、明治期の町屋を再生し、まちの休憩・案内所として利用されてるんです。
そこで出会った方が... しかもこの格好は...

高田の雁木や町屋など、歴史的な建物をガイドしてくる観光案内協会の永見さんです。
さぁやは、女性用の防寒具「角巻」で変身。

ここ田小町は、高田の雁木や歴史についての勉強もできます。

高田の雁木は今も総延長16Kmで、日本一の長さを誇るそうです。
永見さんの案内で、旧今井染物店で町屋見学。約160年前の町屋建築です。

ここで、みつる先生も大変身! 「トンビ」姿だけでなく、帽子もチェンジ!! どうですか?!

2人はさっそく、黒い格子の前で記念撮影。

奥の雁木も絵になっていて、タイムスリップしたみたい!?

ちゃんと町屋見学もしましたよ。
魅力たっぷりの高田のまちの表情を見せていただきました。
古いものを大事守り続ける高田のみなさんありがとうございました。
今回の似顔絵は、ガイドの永見さんです。


☆平八蒲鉾店 【仲町営業所】
025-524-6202 午前9時~午後6時 休:日曜
☆和雑貨おおすぎや 【和菓子の「大杉屋」併設】
025-525-2501 午前10時~午後7時 休:水曜
☆町屋交流館 高田小町 【希望者は「トンビ・角巻」試着可】
025-526-8103 午前9時~午後10時 休:第4月曜
町屋見学申し込み
上越市文化振興課 025-526-6903 平日午前8時30分~午後5時 休:土・日曜
※2名以上、3日前まで要予約、無料
※掲載した情報は放送時のものです。 ******************************************************************************************