いつになく気合を感じる2人でしょ?

なぜなら...今回は
赤倉温泉が一丸となってHOTに燃えているという
『赤倉温泉レッドホットキャンペーン』の
『レッドフードコンテスト』なる
~赤づくし&美味づくし~の おさんぽだからです♪
おいしい情報てんこ盛りでお送りします。
※おなかペコペコな方々は、それなりの覚悟をして下さい。
ご案内いただくのは、荻野さんです。

―初対面なのにそんな気がサラサラしない―
赤く燃えるアラフォー男性たち(笑)
楽しい旅になりそうです♪
で、先ずは いずこへ?
へ?

あぁスキーを借りてね...??

そうです。
最初の目的地は『赤倉温泉スキー場』のゲレンデでした!

どどん。
ゲレンデで食べるメニューの代表格『カレー』。
それを大胆に赤くアレンジしたピリっと辛い粋なヤツ。
過去の同コンテストの人気No.1メニューがさっそく表れました。

放送ではカットされましたが
実はこんなシーンも...
さぁやに「カレー専用の辛味調味料」を投入され
「結構辛かったよ」と完食した後で
愚痴る、みつる先生。
―優しいのか、否か。
しかも帰りは...

まさかの大転倒。
ホントはお上手なんですよ(後フォロー)。

ね。
さて、無事下山して温泉街に戻りました。
次のレッドフードは...

名古屋出身のご主人だけに
赤い『八丁味噌』だぎゃ~。
さらに開店当初からの定番人気メニューが『アルプスうどん』。
とろとろチーズ+きざみ海苔=絶妙なハーモニー。

この為だけに赤倉に来る方も多いとか。
更にイカスミの入ったバージョンもあり。こちらも絶品。
百聞は一食にしかず。
そして同じ建物にある、別のお店では

こりゃ間違いなくウマイ。
だって妙高高原ですよ。『高原』のトマトは甘いんですよ。
(↑荻野さんからの受け売り)
『トマトつながり』で、ピッツァもいただきました。

もちろん完食でございます。 ごちそうさまでした。
そろそろデザートが恋しい頃です。

『発する声の音符』に比例して
あからさまに『テンションが急上昇』する さぁや。
イチゴ特有の『酸味と甘みの程よいバランス』

イチゴの甘酸っぱさ+生&アイスクリームのマイルドさ。
さぁや様 メロメロになりながらご堪能...
しかし。

と、ばっさり。
さぁや、荻野さんはいぢわるしてるんじゃないよ。
仕事熱心なんだよ。だから、そんなに慌てて食べないでいいってば。
すぐ向かいの建物の奥へと
誘われた我々を出迎えたのは...

おぉこりゃHOTな感じだ!
と思いきや
辛味より甘みさえも感じる濃厚な逸品。
これを...

焼肉で巻いて食らう!
美味いなんてもんじゃないくらい、美味かった(?)
こりゃ宇宙レベル(独り言)
さらに
ラーメンもご自慢なお店とのことで
『坦々めん』まで出てきちゃうじゃありませんか☆

赤倉・美食の師匠:荻野さんのデモンストレーション。
ズルズル!っと美味そうな音を立てて
あっという間に完食する姿は勇壮でさえありました。
ここまで全てのメニューを完食してきた
旅ちょ一味と荻野さん。

めざすは『赤倉観光リゾートスキー場』。
ゴンドラ『スカイケーブル』乗り場の目の前です。
が。

知ってる。 (っていうか「メタボ」って通じるんだね)
ま、いいから...行くよ。
フィナーレを飾るのは
かんずり...この地方で作られる特産品。
赤とうがらしを雪原にさらし、マイルドな深い辛味を引き出し
ペースト状にした『雪国越後の誇る郷土食』。
七味のようにうどんに入れたり、味噌のようにキュウリにつけたり...
オールマイティな名わき役がジェラートにINしちゃってます。

ホテルのシェフが試行錯誤した
『新しい赤倉のスイーツ』でした。
そして、似顔絵は

愉快なトークと
たのもしいガイドで盛り上げて下さった荻野さんです。

ボクの宿「ホテル秀山 七つの扉」もよろしく♪(って言ってないけど代弁)
今回は特別に
未公開シーンを。

お祭りのために作られた巨大かまくら!!
補強の為の柱などは一切使っていないんですって。

「赤倉におじゃまして、お騒がせしました」
「ステキな出会いをありがとうございました」
雪国ならではの楽しみ方を
『まちぐるみ』でアピール。
地元を愛する人たちの『遊び心』や
友達を迎えるような『もてなしの心』がありました。
また妙高のファンになりました。
今度は泊まりでゆったり温泉に浸かりたいです!
あ
「そんだけ食べたら太ったでしょ?」
とか聞かないで。
この幸せの代償は、高い。
~旅ちょ一味より~

○赤倉温泉レッドホットキャンペーン 【2010年は4月4日まで】
0255-87-2165 (赤倉温泉観光協会)
○さとみやスポーツ 【手ぶらで安心・快適アイテムをレンタル】
0255-87-2129 午前8時~午後5時 冬季無休
・スキーセット(カービングスキー)...2,500円~
・スノボセット...3,000円~
ほかに、ウェアやジュニア用もあります。
○レストラン ヨーデルロッヂ 【歌いたくなる美味しさ】
0255-87-2216 午前8時~午後5時 冬季無休
・レッドカレー...980円
○うどん乃 歩 【素材にこだわる本格讃岐うどん】
0255-87-2088 冬季無休
午前11時~午後2時/午後6時~9時
・みそ煮込みうどん(赤だし)...1,000円
・アルプスうどん(チーズ入り)...800円
・イカスミ アルプスうどん(同上)...950円
・ライス...150円
○ピッツァエリア ポモドーロ 【ご自慢の石釜が待ってます】
0255-87-3014 冬季無休
平日:午前11時~午後2時/午後5時~9時
土・日・祝:午前11時~午後9時
・ボンゴレロッソ(あさりのトマトソース)...950円
・ピザ ポモドーロ風(牛ひき肉・オニオン・トマト)...1,350円
○くれえぷ工房 【デザートなのかメインなのか】
0255-87-3012 午前10時~午後9時 冬季無休
○焼肉・ラーメン 食道園 【すべての道はここへ続く(?)】
0255-87-2320 正午~午後10時 期間中無休
毎年12月23日~翌3月31日までの期間限定営業
・自家製キムチ...500円
・牛タン(塩)...1,600円 ・鳥ナンコツ...600円
・カルビ...1,000円 (すべて1人前)
・坦々めん...700円
○赤倉観光リゾートスキー場 カフェプリモス 【ワールドワイドな憩いの場】
0255-87-2503(赤倉観光リゾート)冬季無休
・かんずりジェラート...350円
※掲載した情報は、放送時のものです。
ウィンターシーズンのみの情報もございますので、ご注意下さい。
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小千谷駅前です。雪がたくさん残っております。
みぞれまじりの寒い日ですが、今日も元気に行ってみましょう!

まず、2人が見つけたのが温かそうな『のれん』。
お好み焼屋さんです。
ってことは、この店のご主人はヒロシさん?
と、思いきや...
実は、ご主人の友人の息子さんの名前からつけた店名だそうです。
関西出身の正さんが作る、お好み焼きを早速注文!
みつる先生が『店内メニュー総合部門NO.2』をいただきます。

さぁやは『人気NO.1』のこちらをいただきます。

牛すじのエキスが生地にしみ込んでます。

関西のお好み焼きは、外はパリッ、中はトロッ。
2人は大感激です。
小千谷で味わえる本場の味!
アーケードの続く、駅前の商店街を進みます。

次におじゃましたのは

お話をうかがうと...

近くにスーパーがないので、喜んでいただけるお客さんも多いとか。
しかも安い。

ニンジン3Kgで300円!
あまりの安さに、みつる先生お買い上げ。
でもって、早速ガブリッ!!

雪で貯蔵したニンジンは甘いんです。
地域のために、がんばってください。
さらに、商店街を進むと、何やら気になるお店が...

気になったからには、行かねばなりません。
が、店内もスゴイ...

ご主人の中山さんです。


「さすが、ご主人」と思ってると
みつる先生が何かを見つけました。
農作業してる方とか、よくかぶってますよね。

さすがにこれは見ないですね。

これなんか、なおさら...

おにぎりみたい!?
しかし、昔の人にはどれもこれも冬の必需品だったはず。
探せば他にも掘り出し物がありそう... 突然おじゃまして、お騒がせいたしました。
商店街を少し戻って、わき道に入ります。

そして、路地裏に佇むオシャレな建物を発見。

2人はランチタ~~イムです。
みつる先生はピッツァランチ
さぁやはパスタランチをご注文。

さぁやは、オリーブオイルソースを選びました。
では、いただきます。

ご主人いわく「火加減、塩加減、いろんな加減が大事」。
でも、2人の加減は・・・

言わなくても、よくわかっております。
みつる先生はピッツァをいただきます。
この日は水牛のチーズを使ったマルゲリータでした。

さらに『本場・イタリアの味』にこだわるご主人が
タバスコの代わりに置いているのがピカンテ。

ピッツァの美味しいお店には、タバスコでなくピカンテが置いてあるそうです。
しかも、こちらのピカンテはご主人の手による『自家製』。

みつる先生、初めて出会う味を絶賛。

ちなみに店名の『ゴッチャドーロ』とは
イタリア語で『金の雫』という意味。
『小千谷の裏道に輝く一滴の雫でありたい』という願いを込めて
『ヨーロッパの山小屋』をイメージして23年前に建てられたレストラン。
広い店内には、こんなお部屋や

こんなお部屋もありました。

スケールの大きさとサービスへのこだわりを感じます。
そんな驚きと感謝の気持ちを込めて
今回の似顔絵は
『ゴッチャ ドーロ』のご主人を描かせていただきました。
今回は駅前のちょっとした散策でしたが、たくさんの驚きと発見がありました。
笑顔が素敵な小千谷市東栄のみなさん、ありがとうございました。
☆関西風お好み焼き ヒロシ 【ふんわり生地のお好み焼き】
0258-83-4474 正午~午後2時/午後4時30分~午後11時30分 休:日曜
☆中山荒物店 【あふれんばかりの日用雑貨】
0258-82-3158 午前6時~午後9時 休:水曜&元旦
☆イタリアン・ダイニングバー ゴッチャ ドーロ 【ヨーロッパの片田舎風レストラン】
0258-82-5800 午前11時~午後2時/午後5時~午後10時 休:火曜
※掲載した情報は放送時のものです。
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天気予報は「くもり時々雪」。
今シーズン雪に悩まされている新潟県。
少々ダウンな気持ちで新潟市を出発しました
が。

ほどの太陽SUNSUN♪
久しぶりの青空。
いい出会いの予感がしてきたぞ!!
そして歩き出すと、突然さぁやが語尾を上げた!

甘い香りがほんのりと通りまで漂います。
外からも
中からも
作っている様子が見える!
午前中だけお手伝いに来ているという
パティシエのお母さまにオーダー。
こちらのお店は
注文を受けてから
クリームをチューっとしたり
具材をピピっと乗っけたり
出来立てをいただけます。
で、待つことおよそ2分。
みつる先生は
そりゃそうだ。
さぁやはコレ→

いい音させちゃってます。
でも
普通ミルフィーユって
お皿に乗ってて、フォークでパクりんちょ
しませんか?

もちろん、スタイルだけじゃなく
こだわりの具材やパティシエの腕が成せる美味しさでしょう。
ごちそうさまでした!
そして...
閑話休題・・・
アーケードを歩いていると
しゃがんで何かしている人たちを発見。
「何をされているんですか?」
「ガム取り」です。
商店街が募集したボランティアの方々でした。
プラスチックみたいに固くこびりついたガムを
小さなヘラで1つ1つ削りとっているのです。

「ペっ」と心無くはき捨てる人。
誰のためでもなくそれを取る人。
あなたはどっち?
さて。

あ、ここからは表町です。
この交差点に立つと
目に飛び込むのが...

よい子だけじゃなく
よい大人もハマる
ALL男子必須の世界です。
店頭にも店内にも
カッチョイ~完成品がズラリ♪

プロ級の出来栄え...っていうか
見た目ちっちゃいだけの『本物』です。
で
星の数ほどあるプラモデルたちの中からセレクトしたのは...
みつる先生は「懐かしい!黒に金のラインで角目の...」

青年時代にあこがれた車。
そして
プラモ歴ゼロ(推測)のさぁやは...

さすがナイスなチョイス☆

お騒がせしました。
続いて
すぐご近所の
銘菓メーカー(3回続けて音読するとちょっと楽しいよ)の
『御菓子司 紅屋重正』さんに飛び込みでおじゃま。
ちょうど店頭にいらした店長さんに
お話しを伺うと...

ほほぅ。
駅のあたりがお城だったんですね。

に、205年て...!!
その頃からずっと変わらないお菓子がこちら↓

『酒元 大手饅頭』1個147円
いわゆる酒まんじゅうですが...

黒糖に含まれる『糖蜜』が
白砂糖にはない甘さを感じさせるのだそうです。

なるほど。そういうものですか...

この2人は。。。
今週の似顔絵は

歴史ある味を守る七代目・小出店長を描かせていただきました。

和菓子に大切なのは『季節感』だとおっしゃってました。
冬の長い雪国・長岡の大手通(と表町)。
春を待たなくてもズックで楽しめる
イイ町です。

☆ミルフィーユ専門店 Parisパイ 【ほおばる幸せ】
午前10時~午後7時 休:月 0258-39-7050
・ゆずのレアチーズ...340円(2月いっぱいまでの冬季限定)
・フランボワーズ...295円
☆模型の龍文堂 【ある意味・男の美学】
午前10時~午後8時 年中無休 0258-32-2782
・AOSHIMA製 1/24 ザ・スカイラインシリーズ
スカイラインHT2000GT-E-L ターボ・リミテッド'81...1,890円
・KAWAI製 風物詩シリーズNo.18 居酒屋...840円
☆御菓子司 紅屋重正 【季節を写し、歴史を守る味】
午前9時~午後6時 休:元旦のみ 0258-32-1456
・酒元 大手饅頭...1個147円
※掲載した情報は、放送時のものです。
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小雪のちらつく中、高田にやってまいりました。
おしゃれな高田駅から、スタート!

駅前通りから右の小道に入ると雁木の通りが続きます。
冬の雪から人々の生活を守る雁木
そして、しばらく行くと蒲鉾の文字を発見! 平八蒲鉾店です。

工場は別のところにあるらしく、とりあえず販売している蒲鉾を見せていただくことに。
創業大正2年の平八蒲鉾さん。とにかく面白い、いやビックリするような蒲鉾がズラリ!

さっそく2人は試食タ~イム。まず、みつる先生が、一番人気の「きくらげ板」をいただきます。
蒲鉾身に刻んだ"きくらげ"がまぜ込んであり、蒲鉾のソフト感ときくらげのコリコリ感が
楽しめるんです。さらに、続いて2番人気の「鮭板」! お寿司のように鮭がのっています。

蒲鉾と鮭ときくらげの味が見事にマッチ! 絶品です!! さぁやは、気になる「はんぺん」です。

3月初旬までの期間限定。自然薯が練りこんであり、とろけるような感覚です。でもさぁやは...
まぁ、柔らかいってことを言いたかったんだろうね。

伝統の味を守りついづける3代目の横山社長、まだまだ、新商品を考えてるそうです。
がんばってください。美味しかったです。
雁木の通りを抜けて川に出ます。街中を流れる儀明川です。橋を渡り、さらにあるきます。
大きな商店街に出ました。本町通りです。
2人が飛び込んだお店は和雑貨おおすぎやです。 実は、老舗の和菓子屋なんですが、
10年ほど前から雑貨屋も始めたそうです。

地元陶芸家の陶器や、小物、古布を再利用した服、バッグなど、見てても楽しい。
着物もしっかり生まれ変わり、柄が生きてました。
古いものをただ捨てるんじゃなく、新しいモノに生まれ変わり、新たな作品になるんですね。
商店街を抜けると、また雁木通りが続いたました。そこで見つけた風情ある建物。
高田小町は、明治期の町屋を再生し、まちの休憩・案内所として利用されてるんです。
そこで出会った方が... しかもこの格好は...

高田の雁木や町屋など、歴史的な建物をガイドしてくる観光案内協会の永見さんです。
さぁやは、女性用の防寒具「角巻」で変身。

ここ田小町は、高田の雁木や歴史についての勉強もできます。

高田の雁木は今も総延長16Kmで、日本一の長さを誇るそうです。
永見さんの案内で、旧今井染物店で町屋見学。約160年前の町屋建築です。

ここで、みつる先生も大変身! 「トンビ」姿だけでなく、帽子もチェンジ!! どうですか?!

2人はさっそく、黒い格子の前で記念撮影。

奥の雁木も絵になっていて、タイムスリップしたみたい!?

ちゃんと町屋見学もしましたよ。
魅力たっぷりの高田のまちの表情を見せていただきました。
古いものを大事守り続ける高田のみなさんありがとうございました。
今回の似顔絵は、ガイドの永見さんです。


☆平八蒲鉾店 【仲町営業所】
025-524-6202 午前9時~午後6時 休:日曜
☆和雑貨おおすぎや 【和菓子の「大杉屋」併設】
025-525-2501 午前10時~午後7時 休:水曜
☆町屋交流館 高田小町 【希望者は「トンビ・角巻」試着可】
025-526-8103 午前9時~午後10時 休:第4月曜
町屋見学申し込み
上越市文化振興課 025-526-6903 平日午前8時30分~午後5時 休:土・日曜
※2名以上、3日前まで要予約、無料
※掲載した情報は放送時のものです。 ******************************************************************************************