雨です...冷たい... まだ、雪のほうがイイ...
「みつる先生、お地蔵さんみたいに固まってますよ」と、さぁや...

しか~し、どんな状況でも『ズックでいこう』が、このコーナー。弱音を吐いている場合ではない。
と、いうことでさっそくレッツゴー!
越後曽根駅を出発してすぐに、さぁやが何かを見つけます。看板も何もない建物の中に見える
暖かそうな明かり。


やっぱり、さぁやも寒かったんだ...
ここは、汰上屋豆腐店さん。この道50年のご主人、豆腐を固めるときが難しいんだって。

2人は作りたての温かい『もめんとうふ(1丁/100円)』を、いただいちゃいました。

あまりの美味しさに、みつる先生...

さらに、ご主人は・・・
豆腐屋さんですからね。
ご結婚して49年のご夫婦。若い頃、ご主人がバイクに乗っているときに奥さんと出会ったとかで、
ご主人は「夜だからよくわかんなかった」。で、奥さんは「いい男だなって」と言ってました。
3年前に、ご主人が書いた恋文も見ちゃいました。なんだか、こっちも照れちゃいます。
本当に仲がいいんです。こころが温まりました。
"ウェディング豆腐"
2人は西川を渡り、神社に向かいます。曽根神社です。

今年最初の神社で、旅ちょ初詣です。
と、その目の前に気になるお店が...

2人は、村田屋酒店さんにおじゃま。創業は江戸末期らしいですよ、へぇ~。
そして、地酒を発見。西川で仕込まれる、朝妻酒造さんの『雪の幻』です。
みつる先生、試飲タ~イム。『雪乃まぼろし/曽根代官』をいただきます。


もっと飲みたいほど、美味しいってことなんでしょうね。冷えた体を温めます。

村田屋さんの、オリジナル日本酒もありました。

この先に市が出ているらしく、さっそく向かうことにします。
曽根商店街の中心部には、雁木の通りが残っています。この雁木の下に開かれるのが
二・七の市です。
八百清

安い! 内山荒物店さんのお母さんもがんばっていました。

寒いので、カゼにお気をつけて。さらに、親子でやっている一富商店さん。

うれしいことですね。
この日は雨と寒さであまり人が出ていませんでしたが、普段はもっと賑わうんだとか。
今回の似顔絵は、豆腐屋のご夫婦です。久々の2人描きで、みつる先生気合いが入ります。
天候は悪かったけど、たくさんの出会いと優しく元気なふれあいで、寒さを忘れる一日でした。
西川の皆さんありがとうございました。

☆汰上屋豆腐店 【店頭販売もしています】
0256-88-2254 午前6時~午後8時 休:日曜
☆村田屋酒店 【村田屋オリジナルもあり】
0256-88-2128 午前8時~午後8時 休:4のつく日
☆二・七の市 【昼ごろ店が出そろいます】
毎月2と7のつく日に開催
※掲載した情報は放送時のものです。
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