多い。
新潟はこの冬、雪が多いですよ~。
ということで、『雪のふるさと』安塚へGO!

昔話に出てきそうな「かやぶき」の民家。
精巧に作られたミニチュアです。
ここは『かやぶき美術館』。
ちょっと前まで当たり前に見られた光景ですが
時代と共になくなってきた。
「こりゃイカン」
という思いで形になった
2人の作家さんの作品たちがズラリ。


その場の生活感や空気感がほのかに漂う作品。
実在の『家』や『場所』が作品として残っているって
すごくステキなことです。

一つ一つの作品を丁寧に
説明して下さった愛子さんからも
地元への深い愛情を感じました。
気になる建物を発見。

こちらの管理・運営をしている『雪だるま財団』の伊藤さんに
直球な質問を投げかけると...


理解の範囲を超えちゃいました。
そして伊藤さんによる『雪冷房について』の講義が始まります。

雪を貯める場所が建物の真ん中にあるんですね。

さらに雪利用の現場に
ご案内いただくことになりました。

妬かない 妬かない(笑)
歩くこと5分ほど。
到着したのは『安塚小学校』です。

町ぐるみで「雪のエネルギー利用」をしているんですね。

さらなる『雪の恵み』を受けに
伊藤さんの車でピュー♪

腹ペコさぁやの
目に止まったのは↓

『そばの実』をつなぎに使ったジェラート(もっちーみるくは米粉)。
その日の新鮮な食材でメニューを決めるのだそうです。
伊藤さんいわく...

そっか~『塩キャラメル』おいしそう!...ですが

?! さぁや、ちゃんと聞いてた?
さらに

不可思議な日本語を発したのでした。
ちょっと遅い昼食です。
物産館と同じ敷地にある↓

伊藤さんの講義、覚えていますね?
そうです。その『雪室』です。
冷房だけでなく、食物などの貯蔵にも使われているんです。
『雪むろ』で寝かせたそばは一定の温度・湿度を保たれるので
いつでも新そばのような風味豊かな味と香りなんですって。
雪ってすごいね。

粗挽きそばを...

さっぱりとした辛味でいただけば...

おいしさを伝えるには
最低限の言葉でいいのです。
今回の似顔絵は...

ずっとお付き合い下さった『安心感』伊藤さん。

楽しい1日ありがとうございました♪
『雪に寄り添う』暮らしがありました。
「 雪ってあったかいものなんだ」
安塚に行けばきっとわかりますよ。
025-592-2048 午前9時~午後4時
入館料:大人300円 小・中学生100円 小学生以下無料
土・日・祝のみ開館、ですが 平日でも⇒ 安塚区総合事務所 025-592-2003へ連絡すればOK!
☆雪のまちみらい館 【雪の魅力、全国に発信】
025-592-3988 午前8時30分~午後5時30分 休:年末年始
☆雪だるま物産館 【母ちゃんの味、あります】
025-595-1010 午前9時~午後6時 休:月(祝の場合翌日)
・自然素材ジェラート シングル300円
(ダブル400円、トリプル500円、持ち帰り1,200円もあります)
☆雪むろそば家 小さな空 【山に囲まれているから空が小さく見えるのです】
025-592-3877 午前11時~午後3時 休:月(祝の場合翌日)
・雪むろ田舎そば(冷)...1,300円(たっぷり1.5人前!)
※掲載した情報は放送時のものです。
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