住宅街の1本道。
その入口にある小学校。

この商店街には
名店が多い...。
「では」
と、おなかを空かせてやってきた2人。
さっそく「仕出し・座敷・肉」の看板にひかれました。

ごめんください。
小学校の正門前にある「とよやさん」。
お肉屋さんのようですが...

まだ午前中なのに
すでに色々なお惣菜が
ビシッと並んでいます。

さぁやの心の声は
みんなに聞こえちゃうんです。
そして

切なげな表情は
おいしさの証し。
さらに
ご主人の計らいで

コロッケ!
わざわざ揚げたてを出してくださいました。

そして...

―ちょくちょく買い食いをしていたみつる少年―
懐かしさが口いっぱいに蘇りました。
ごちそうさまでした。
そして徒歩15秒のお向かいさん

「お昼ごはんの時間です」byさぁや
ということで
またまた突撃~っ!
出前に向かう直前のご主人いわく...

「じゃぁボクはそれを!」byみつる先生
そして待つこと15分...

これは夢ですか?

いいところで噛むんだもんなぁ...(笑)
さぁやはもうひとつのオススメ↓

第一声は「チャーシュー太い」
断面として捉えて、立体的にイメージしたのでしょうか...
もちろん完食、ペロリンコです。ごちそうさまでした!
さすがに
まんぷくリンコ...なはずですが

へ?

はぁ...

むむっ!こりゃお得!!
しかし、みつる先生も
さすがのさぁやもすでに
『まんぷくゲージ』がMAXでしたので
旅ちょ一座の裏方がいただきました。
(「結構なボリュームで大満足でやんす」by旅ちょ一座)
ちょっとアンダーな照明。
懐かしいビニールソファー席。
レンガ調の壁。コーヒーの香り。
見れば見るほど『古きよき喫茶店』。
ランチタイムとあって店内はほぼ満席!
蝶ネクタイのマスターがいらっしゃるカウンター席で
(マスターのお顔は後ほど登場します!)
みつる先生は「ブレンド」さぁやは「ココア」をいただきました。

と常連さん。
そして...

と席を立つ常連さん。
しばらくすると
「おはようございま~す」と
1人のジェントルメンがいらっしゃいました。

「2・3日お店に来られないと、心配でお電話するんですよ(笑)」
とマスターの奥様(お隣で洋服店を営んでます)。
お客さん主催の『カンポス』野球チームまであるんですって!
(なんと昨年の新潟市内の早起き野球大会で優勝!!)
町のみなさんに愛されている名店なんですね~。
最後は「楽しかったよ」「また来てね」って
お客さんに外までお見送りしていただきました。
厚い人情に心からうれしくなっちゃいます。
そして...


食べて食べて、ゆったりお湯に浸かるぞ~♪
ってあんまり贅沢でバチが当たりそう...

『足の裏刺激浴』(小石が敷き詰められた湯舟)で
悶絶する中年男性。ちなみに他のスタッフは全然平気。
癒しを求めて...

銭湯で珍しいでしょ?
女湯は変わりに『塩サウナ』があります。
そのほかにも『スチームバス』『麦飯石』など楽しさいっぱい。
「そりゃ夕方前からお客さんも多いわけだ」
と納得でございます。
そして今回の似顔絵は

喫茶カンポスのマスター 藤田さんです。

みなさんも人情まんぷく商店街に
いってみて蝶ネクタイ。

☆とよや 【お肉もいいけどおかずもね】
025-273-2387 午前7時~午後8時 休:月
・厚焼き玉子...53円 ・コロッケ...65円
☆ふじや食堂 【ボリューム&味とも満足】
025-273-4071 不定休
午前11時~午後3時/午後5時~午後10時(夏場は11時まで)
・ふじやオリジナル丼(天ぷら・焼肉・ソースカツが1つの丼に)...850円
・チャーシュー丼...850円
☆喫茶カンポス 【創業35年 町のオアシス】
025-275-7505 午前10時~午後10時30分 休:第3火
・ブレンドコーヒー...370円 ・ココア...450円
・水曜サービスデー メニュー(コーヒー付き)...530円
スパゲッティ→カツカレー→焼きそばが週代わり
☆金の湯 【多彩なお風呂が自慢です】
025-273-3251 正午~午後11時(土日祝は午前10時~)
休:火(祝日の場合は翌日)
・大人(高校生以上)390円 ・中学生290円 ・小学生140円 ・幼児70円
※掲載した情報は、放送時のものです
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雨です...冷たい... まだ、雪のほうがイイ...
「みつる先生、お地蔵さんみたいに固まってますよ」と、さぁや...

しか~し、どんな状況でも『ズックでいこう』が、このコーナー。弱音を吐いている場合ではない。
と、いうことでさっそくレッツゴー!
越後曽根駅を出発してすぐに、さぁやが何かを見つけます。看板も何もない建物の中に見える
暖かそうな明かり。


やっぱり、さぁやも寒かったんだ...
ここは、汰上屋豆腐店さん。この道50年のご主人、豆腐を固めるときが難しいんだって。

2人は作りたての温かい『もめんとうふ(1丁/100円)』を、いただいちゃいました。

あまりの美味しさに、みつる先生...

さらに、ご主人は・・・
豆腐屋さんですからね。
ご結婚して49年のご夫婦。若い頃、ご主人がバイクに乗っているときに奥さんと出会ったとかで、
ご主人は「夜だからよくわかんなかった」。で、奥さんは「いい男だなって」と言ってました。
3年前に、ご主人が書いた恋文も見ちゃいました。なんだか、こっちも照れちゃいます。
本当に仲がいいんです。こころが温まりました。
"ウェディング豆腐"
2人は西川を渡り、神社に向かいます。曽根神社です。

今年最初の神社で、旅ちょ初詣です。
と、その目の前に気になるお店が...

2人は、村田屋酒店さんにおじゃま。創業は江戸末期らしいですよ、へぇ~。
そして、地酒を発見。西川で仕込まれる、朝妻酒造さんの『雪の幻』です。
みつる先生、試飲タ~イム。『雪乃まぼろし/曽根代官』をいただきます。


もっと飲みたいほど、美味しいってことなんでしょうね。冷えた体を温めます。

村田屋さんの、オリジナル日本酒もありました。

この先に市が出ているらしく、さっそく向かうことにします。
曽根商店街の中心部には、雁木の通りが残っています。この雁木の下に開かれるのが
二・七の市です。
八百清

安い! 内山荒物店さんのお母さんもがんばっていました。

寒いので、カゼにお気をつけて。さらに、親子でやっている一富商店さん。

うれしいことですね。
この日は雨と寒さであまり人が出ていませんでしたが、普段はもっと賑わうんだとか。
今回の似顔絵は、豆腐屋のご夫婦です。久々の2人描きで、みつる先生気合いが入ります。
天候は悪かったけど、たくさんの出会いと優しく元気なふれあいで、寒さを忘れる一日でした。
西川の皆さんありがとうございました。

☆汰上屋豆腐店 【店頭販売もしています】
0256-88-2254 午前6時~午後8時 休:日曜
☆村田屋酒店 【村田屋オリジナルもあり】
0256-88-2128 午前8時~午後8時 休:4のつく日
☆二・七の市 【昼ごろ店が出そろいます】
毎月2と7のつく日に開催
※掲載した情報は放送時のものです。
******************************************************************************************多い。
新潟はこの冬、雪が多いですよ~。
ということで、『雪のふるさと』安塚へGO!

昔話に出てきそうな「かやぶき」の民家。
精巧に作られたミニチュアです。
ここは『かやぶき美術館』。
ちょっと前まで当たり前に見られた光景ですが
時代と共になくなってきた。
「こりゃイカン」
という思いで形になった
2人の作家さんの作品たちがズラリ。


その場の生活感や空気感がほのかに漂う作品。
実在の『家』や『場所』が作品として残っているって
すごくステキなことです。

一つ一つの作品を丁寧に
説明して下さった愛子さんからも
地元への深い愛情を感じました。
気になる建物を発見。

こちらの管理・運営をしている『雪だるま財団』の伊藤さんに
直球な質問を投げかけると...


理解の範囲を超えちゃいました。
そして伊藤さんによる『雪冷房について』の講義が始まります。

雪を貯める場所が建物の真ん中にあるんですね。

さらに雪利用の現場に
ご案内いただくことになりました。

妬かない 妬かない(笑)
歩くこと5分ほど。
到着したのは『安塚小学校』です。

町ぐるみで「雪のエネルギー利用」をしているんですね。

さらなる『雪の恵み』を受けに
伊藤さんの車でピュー♪

腹ペコさぁやの
目に止まったのは↓

『そばの実』をつなぎに使ったジェラート(もっちーみるくは米粉)。
その日の新鮮な食材でメニューを決めるのだそうです。
伊藤さんいわく...

そっか~『塩キャラメル』おいしそう!...ですが

?! さぁや、ちゃんと聞いてた?
さらに

不可思議な日本語を発したのでした。
ちょっと遅い昼食です。
物産館と同じ敷地にある↓

伊藤さんの講義、覚えていますね?
そうです。その『雪室』です。
冷房だけでなく、食物などの貯蔵にも使われているんです。
『雪むろ』で寝かせたそばは一定の温度・湿度を保たれるので
いつでも新そばのような風味豊かな味と香りなんですって。
雪ってすごいね。

粗挽きそばを...

さっぱりとした辛味でいただけば...

おいしさを伝えるには
最低限の言葉でいいのです。
今回の似顔絵は...

ずっとお付き合い下さった『安心感』伊藤さん。

楽しい1日ありがとうございました♪
『雪に寄り添う』暮らしがありました。
「 雪ってあったかいものなんだ」
安塚に行けばきっとわかりますよ。
025-592-2048 午前9時~午後4時
入館料:大人300円 小・中学生100円 小学生以下無料
土・日・祝のみ開館、ですが 平日でも⇒ 安塚区総合事務所 025-592-2003へ連絡すればOK!
☆雪のまちみらい館 【雪の魅力、全国に発信】
025-592-3988 午前8時30分~午後5時30分 休:年末年始
☆雪だるま物産館 【母ちゃんの味、あります】
025-595-1010 午前9時~午後6時 休:月(祝の場合翌日)
・自然素材ジェラート シングル300円
(ダブル400円、トリプル500円、持ち帰り1,200円もあります)
☆雪むろそば家 小さな空 【山に囲まれているから空が小さく見えるのです】
025-592-3877 午前11時~午後3時 休:月(祝の場合翌日)
・雪むろ田舎そば(冷)...1,300円(たっぷり1.5人前!)
※掲載した情報は放送時のものです。
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