あいにくの雨模様。
会いに行くの、見知らぬ誰かに 雨の中 by 詠み人知らず

JR只見線 藪神駅からお散歩開始です。
水しぶきを上げて車がビュンビュン走る国道をさけて
集落の中へ。
お散歩中のトメさんに出会いました。

御年なんと95才!! いや~お元気です!!
神社へのお参りが毎日の日課だそうです。
魚野川の支流「破間川(あぶるまがわ)」。すごい名前。
昔は相当な『荒くれ者』だったんでしょうね。

雨に煙る山々は秋の色。

「幻想的ですね」 「すげ~すげ~」
しかし、川風を受けていた2人の体感温度は5度(推定)。

「破間橋」のたもとの木工製造・販売店におじゃましました。
すると、驚きの事実が!!

その技術とは...

木の中にプラスチックを70%入れるという
全国でもトップレベルの技術。
息子さんもその技術を受け継ぎ
門外不出の技を継承しています。
さらに
別の建物へご案内いただき...

川のせせらぎがBGM。
薪ストーブのぬくもりが
冷えたカラダを優しく包みこみます。

「正直、ちょっと苦手だったんですけど...誤解していました」
とみつる先生カミングアウト。
年10匹しかとらないという貴重な品。
社長自らさばいて下さいました。

誰ですか!こんな安直なセリフを口にしたのは?!
(こたえ:さぁや)
さらに...


どれも未体験ゾーン!!

お忙しい中、おもてなし下さいました。
カラダもココロもホッコリ♪
息子さんの車で送っていただき

なぜ2回言ったかは、不明。

地元で育った「赤鶏」の卵を使用した『自家製カスタードクリーム』

クッキーシューは、外側のカリっと感をキープするため
⇒これ試験に出ます
OPENすると
「
クリームたっぷり~~」
That'sオヤジ・リアクション。
さぁやは
定番の シュークリームをいただきます。
「きぅ~ん!(訳:おいしい)」
「んは~~(訳:しあわせ)」
と声にならない声を連発。
そして
おいしいものには
食べ終える「さよなら」の寂しさがあるんです byさぁや。
今回の似顔絵は、お忙しい中たくさんおもてなし下さった今井社長。

「ごちそうさまでした」 「今度は仕事じゃなくて遊びに来て下さい」

「はい!!」
秋雨の中でしたが
うれしい出会いが続きました。
また、おじゃましま~す♪
周りには温泉がたくさんありますので、冬もほっこり楽しめますね!

☆貫木産業 【木とプラスチックのハーモニー】
世界に誇る~樹脂含浸着色強化木~製造販売
025-799-2654 休:日
☆お菓子工房 まるみや 【5代目はスイーツを愛し、地元を愛す 】
・シュークリーム...120円 ・クッキーシュークリーム...140円 ( ショコラ...160円)
・魚沼窯出しかすてら 「輝き」 こしひかり...1,100円
※掲載した情報は、放送時のものです
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糸魚川駅の前、商店街入り口にある像をご存知でしょうか?
奴奈川姫の像です。

さぁやの夢は「こんなお姫様みたいになれますように」だって、がんばってね。
商店街を進んでいくと、お菓子屋さん発見!しかも、お店の外にまでお菓子がいっぱい。

さっそくおじゃましてみると、お菓子の問屋小池商店さんでした。
聞くところによると、お菓子にも地域性みたいなものがあるらしく、
ちょうど新潟県と富山県で、まるっきり違うんだとか...

大きい袋のお菓子は、新潟から北の方は売れるけど、逆に富山へ入ると売れない。
新潟は袋に入ったお菓子が、1つ1つ包装されてないと売れないけど、
富山は裸じゃないと売れないんだって。 ほぉ~そんな違いが...知らなかった。
昔よく食べていたあの駄菓子は、ほとんどが名古屋で作ってるとか、でも米菓はやっぱり
新潟が1番です。
商店街を抜けてちょっと行くと、風情ある建物が姿を現しました。相馬御風宅です。
御風さんは、歌人・作詞家・良寛研究家として活躍された方です。

さらにすごいのは、数多くの校歌や童謡などを作詞していること。
早稲田大学や明訓高校の校歌や、童謡「春よこい」も御風さんが書いたんです。
そんな御風さんがこよなく愛したのが、糸魚川に古くから伝わるバタバタ茶。

相馬御風宅で"バタバタ茶の会"のみなさんが、ドタバタしている2人を出迎えてくれました。
会員のみなさんは、月1回尊敬する御風さんの邸宅を借りて、県内外の方に茶を振舞っています。

たて茶とも呼ばれ、茶筅で泡立てて飲むという珍しい風習で、全国でも数例しか
残ってないんだとか。その中でも、塩を入れるのは糸魚川だけです。
茶の材料は、カワラケツメイを主原料に大豆・麦茶・番茶・お茶の花をブレンドしたもの。

茶碗に少量の塩を入れ、煮出した茶を注ぎ、山竹を連ねた茶筅で前後に泡立てます。

泡がきめ細かくクリーミーななれば出来上がり!後はおしゃべりを楽しみながらいただきます。
とっても泡立ちがイイので、勢いつけて飲んじゃうと...
こうなっちゃいます。(
昔は囲炉裏や火鉢を囲んで、どこの家庭でもバタバタ茶を楽しんでいたそうです。
みつる先生もちょっと体験。茶碗からこぼしながらも、ジタバタして楽しんでました。

ちなみにバタバタ茶の由来は、茶をたてるときに手をバタバタさせる音、
朝の忙しいバタバタした時にたてることから名付けられたと伝えられています。
ハラペコの2人は、国道8号線を海沿いにあるき、お魚食堂の看板を見つけます。
割烹 魚がしさんです。

実は新潟DCの企画の1つで、この時期しか味わえないモノが...
ジャーン、季節限定糸魚川の海の珍味フルコース です。デデ~ン!

【ガンコ汁、タナカゲンゲの照り煮、ゲンギョの一夜干、甘鯛の蒸し物、地物の刺身】(11/30まで)

タナカゲンゲは、鱈みたいな白身魚です。人の名前で、いそうですよね~。そして...
決してガンコな料理人が作った鍋ではありません。 食べるとガンコになるわけでもありません。
ガンコという、小振りのアンコウみたいな魚の名前です。
2人は食べる、食べる、あっという間に完食です。


海が見えるお魚食堂。ステキなところでした。夕陽も最高なんだろうな~、また行きます。
糸魚川は12月に入ると、アンコウ鍋が楽しめます。これから寒さが増してきますが
日本海は、海の幸の美味しさが増してきます。あなたも冬の味覚を楽しんでちょうない。
☆菓子専科 小池商店 【お菓子の問屋 小売もしてます】
午前7時30分~午後6時 休:日曜 025-552-0343
☆県指定文化財 相馬御風宅 【見学可 御風の歴史に触れてみよう】
午前9時~午後4時 休:月曜/年末年始 025-552-4434
入館料:大人100円 / 小・中・高 50円
☆バタバタ茶の会 【糸魚川に残る伝統の味】
025-552-4124
☆割烹 魚がし 【海が見えるお魚食堂】
午前11時~午後6時 不定休 025-552-6946
・季節限定糸魚川の海の珍味フルコース...3,675円、要予約、11/30(月)まで
※掲載した情報は、放送時のものです。
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スカっと秋晴れ♪元気にお散歩開始!!

と思いきや...大判焼に目がない さぁや↑
「腹が減っては戦は出来ぬ」
と、すかさず『おまんじゅう屋さん』におじゃましました。
お忙しい中、お付き合いいただいた東さん。ありがとうございました!
エネルギー充填完了! さぁ、お散歩 お散歩♪
町で出会った仲良し5人組。
会社の同僚みなさんで村上観光だそうです。


「会津からきました」「瀬波温泉に泊まりました」「おいしいお店ありますか?」
村上の旅、満喫してくれたかな?
村上といえば『町屋づくり』。

歩くだけでも絵になりますね。(二人は絵になってますか?)
小路で見つけた看板。


看板の「板」は亡くなられたお父様が営んでいた割烹料亭で使っていた「まな板」。
看板の「文字」はお母様の筆。
看板の「店名」は「瑠璃もはりも磨けば光る」ということわざから娘さんがつけました。

町屋づくりの割烹は
娘さんのセンスと地元の大工さんの技で
ランプとガラスが落ち着いた風情を醸しだす
レトロモダンな食事処になりました。
『るりはりのっけセット』
割烹の頃「海舟丼」として人気だった マグロのわさびしょうゆ漬け丼。
勝海舟の大ファンだったお父様の味を、 娘さんが『るりはりの新たなどんぶり』として再現しました。

「歴代どんぶりNo.1」と、みつる先生大絶賛!

「なんだか泣けちゃいます...家族愛を感じますね」と
さぁや感涙...。 ランプの灯りの下、嬉しい出会いに感謝しながら完食しました。
創業江戸中期。
老舗染物屋さんの作業場です。

もんだい:これな~んだ?

こたえ:茶染めの原料となる「お茶の葉」と色づけをする「媒染剤(ばいせんざい)
12月いっぱいの期間限定で、『北限の茶染め体験』が出来るんですよ。
コースターなら500円。色づけ~糊おとし~乾燥と30分ほどで完成です。
普段から筆を使っているみつる先生。さすがの出来栄え。
途中、あまりの色付けの大胆さに旅ちょ一味に笑われ落ち込んでいた さぁやも
この仕上がり♪
穏やかに親切指導してくださった十三代目の茂雄さん。
我々のしょうもないジョークにも笑顔の奥様。
眠たそうだった愛犬キャンディちゃん。

とても楽しい思い出になりました。
旅の最後は...
モビルスーツなら『紅は通常の3倍』の性能。
こちらは『窯出しシュークリーム』。店内から見えるように設え 今年1月のリニューアル以来、焼き上がりまでを楽しむお客様も 多いとか。気になるお味は?
「すんげうまい!クリームが濃厚ですね」


「いいタマゴつかってますね」「当たりです」
「ブランデーが入っていますか?「ラム酒です」
さぁやの意外な解析能力に思わず...
「本、出せば?シュークリームの」
評論家ばりの味覚(嗅覚?)に驚きを隠せないみつる先生でした。

似顔絵は『るりはり』の上田さん。お母様も笑顔がステキです!
城下町・村上。
これまでの歴史の深さは
これからの歴史を紡ぐ
町の人たちの笑顔に表れていました。
どんどん魅力を増していく村上に
あなたもブラリおじゃましてちょうない。

☆東まんじゅう 【まんじゅうのバリエーションも多彩です】
午前9時~午後6時 休:9のつく日 0254-52-3607
・大判焼(あん・クリーム)各100円
☆ごはんとのみもの るりはり 【ランプの灯り やさしく】
午前11時~午後4時 (金・土のみ午後6時~9時も営業) 休:木 0254-52-2532
・るりはりのっけセット...1,260円(ドリンク付)
・とり肉のねぎみそ焼きのっけごはん...840円(ドリンク付)
☆山上染物店 【江戸中期からの老舗】
午前9時~午後5時 不定休 0254-52-3570
・北限の茶染め体験...コースター500円(要予約)
☆昭月堂 【赤い対面式オーブンが自慢】
午前9時~午後7時 休:火 0254-52-2606
・釜出しシュークリーム...150円
※掲載した情報は、放送時のものです。
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海を越えてやってきました、佐渡島
さっそく両津港ターミナルから出発です。

2人は両津大橋を渡り、さらに商店街を抜けて加茂湖に向かいます。
そこで、さぁやが発見!それは...
「カキの殻焼き食三昧」
実は期間限定のイベントで、加茂湖で捕れたカキを、加茂湖漁協の特設施設で味わえるんです。

加茂湖は栄養豊富な山からの水と、豊富なプランクトンが生息する外海の海水が混ざった汽水湖。
カキの養殖は、広島や宮城で通常2~3年かかるところ、加茂湖は1年で育つんだそうです。
で、2人がいただいたのは、まずコチラ

カキがタップリ入って、このお値段。さらに続いて

旨味が詰まってます。そして、来ました殻焼き!! 伊藤さんに目の前で焼いていただきます。

何も味付けせず、カキのそのままの味が楽しめます。カキからエキスが...

佐渡の真牡蠣は小振りですが、旨味がギッシリ!2月ころが一番大きくて、美味いんだそうです。

カキ三昧に2人は大満足。ごちそうさまでした。
加茂湖に沿って、国道350号を進みます。

そして、次の目的地は...

佐渡の美味しい海の幸が大集合の海産物専門店。
さらにコチラでは、佐渡沖のイカで塩辛手造り体験ができるんです。

2人は初体験、宇留間さんにご指導いただきます。
作り方は以外に簡単。20分ほどでできちゃうんです。

最後に味付けです。


あとはよく混ぜれば完成。3日ほどすると味がよくなじむそうです。
"ゆず"や"明太子"なんかを入れても、よく合うんだそうです。そこで、さぁやが思いついた!

ナント、イカスミ投入!?まぁ、パスタなんかに入れますけど...


左:さぁや 右:みつる先生
自分だけの、イカの太さ・塩加減・イカスミ入り(?)で、オリジナル塩辛が楽しめますよ。
これから冬にかけて、佐渡には美味しいものが盛りだくさん!
佐渡ならではの体験・旬の味覚を味わってみてください。
○カキの殻焼き食三昧 【加茂湖漁協敷地内】
午前11時~午後2時 1時間前までに要予約 12/27(日)まで
0259-27-4938(オーシャンライフ)
○かもこ観光センター 【海産物の専門店】
0259-23-4100
午前8時~午後5時 無休
佐渡沖のイカ塩辛手造り体験
1人700円 午後2時~要予約 12/31(木)まで
※掲載した情報は、放送時のものです。
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