日頃の感謝の思いをこめて
か、どうかはわかりませんが...今回は
『みつる先生=もてなす側』
『さぁや=もてなされる側』という趣向でございます。
では、さっそく
~おもてなし①乗り物~

普段あるいていますが、今回は

バスの旅♪
ワクワク感も倍増です。

長岡駅から45分ほどで 「みちの駅よいた」に到着。
さぁ、いつもの『あるき旅』スタートです。
商店街で、お声がけいただきました。
「やまだ何とかさんだね!」「はい(笑)」
酒屋を営む大橋さん。マンガじゃなく、似顔絵ですけど(笑)
大橋さんご自慢の品は、店内に飾られた↓
ここまでPOPな兼続さんは
他に例を見ません。
そして
~おもてなし②ファイト~

(大橋さんから)旅ちょ一味全員に『一発』ずつ。
で、みつる先生からのおもてなしは?
商店街から山手に入った『遊歩道』沿いに。
「あっ!あの建物ですか?!」


どどーん! 石垣の坂を上れば...

どどど~ん
さらに、みつる先生からのサプライズ...

~おもてなし③お食事~

みつる先生からの、お船さんのおもてなし。
2009年11月までの限定(詳細は文末MAP下のお問い合わせ欄で)



割烹 塩文(しおぶん)の藤沢さん。
与板の七軒のお料理屋さんが集まり
試行錯誤して考案したオリジナルメニュ-です。
職人さんの思いと技がこもったお料理の数々に舌鼓。


与板特産の竹で作った『特製の器』も
見た目良し・食べやすさ良しのスグレモノ。

そして2人はこんなことを考えていました。
①
↓
②
...どこへ行ってもこんな感じです。
最後におじゃましたのは、楽山苑から歩いて3分。
商店街の人気店。

役場の方からのご推薦でカレーパンをいただきました
(ご紹介いただいた小林さん、ありがとうございます)。
中辛・甘口の2種類から さぁやが選んだのは


ご主人は、とても正直な方ですね(笑)
そして
与板⇒兼続⇒愛のまえたて
ということで↓

「愛」の焼印は
与板古来の伝統産業「与板焼き刃物」
職人さん作の『コテ』を使用。
その細かいこだわりのせいか...

「おもてなし弁当」&「愛が詰まったパン」に
美食家(自称)のさぁやも大満足のご様子。
今回のおもてなし、大成功?!
恒例の似顔絵は...

おいしいお料理でおもてなし下さった
塩文の藤沢さん。楽山邸の管理人さんとご一緒にパチリ♪
ちょっと背伸びした「おもてなし」旅。
歴史・文化はもちろん、色んな楽しみ方が出来る町・与板。
みなさんも発見と出会いを楽しんでちょうない。

☆てんこもり号 【長岡のおいしさ、も~りもり!】
~2009年11月29日までの期間限定~
運行時間・ルートなど、くわしくは⇒長岡市観光課 0258-39-2221
☆お船のおもてなし弁当 【あの頃の風情を味で再現】
5日前までに予約(1回8名様まで) ~2009年11月30日までの期間限定~
午前9時30分~午後4時30分 ※仕入れなどによりお料理が変わります
与板仕出し組合 割烹 塩文 0258-72-2020
※『楽山苑』については...与板支所(観光係) 0258-72-3000
☆パン&菓子 べっこう屋 【町のパン屋はボクらの味方】
午前8時~午後7時 休:日・祝 駐車場:なし 0258-72-2224
・中辛カレー/甘口カレー...各130円
・米粉パン(野沢菜・チーズ)...各130円
※掲載した情報は、放送時のものです。
***********************************************************************************************
訪れましたのは弥彦村。
食欲の秋というけれど、たまにはのんびり散策してみよう!
と、いうことで今回は助っ人がいます。

「駅前観光案内所」で待ち合わせた、弥彦観光ぼらんてぃあガイドの杉山さんです。
ぼらんてぃあガイドは、弥彦の良さや見どころを無料でご案内していただけるんです。(要予約)
まず2人は、駅舎について説明を聞きます。全国でも珍しい神社造りなんだそうです。

そして、鬼瓦にある絵。丸まった兎です。

なんでも昔、弥彦山には兎が沢山いて田畑を荒らしてたそうで。そこで、困った村人たちが
弥彦の神様にお願いしたところ、神様が兎を集めて戒めました。そうしたら、兎は 反省して
丸くなったんだそうです。それが玉兎です。へぇ~そんな言い伝えがあったんですね~
続いて弥彦公園へGO!

広さは4万坪、弥彦神社の庭だそうです。

紅葉にはまだちょっと早かったけど、時期になると真赤になります。
もみじ谷の観月橋からみる紅葉は絶景です。
たまには、ゆったりと自然の中を歩くのもイイですね。
2人は温泉街へ向かいます。

そこで、さぁやが食いついたのは弥彦温泉スイーツめぐりの文字。
飛び込んだ処は「四季の宿 みのや」さん。

スイーツめぐりとは、弥彦の旅館など7軒がプロデュースし、それぞれのオリジナルスイーツで
おもてなししてくれる企画なんです。宿泊しなくても、食べ歩きOKです!

そして、みのやさんオリジナルスイーツはこれ! ジャン!!

各店共通800円、コーヒー付。
ご説明くださった若女将に、みつる先生メロメロ!?

さぁやはスイーツにメロメロ♡

今度は宿泊で、おじゃましたいですね。
もう一つ何かないかな?と、さぁやが見つけたのは向かいの「菓子舗 笹屋」さん。
スイーツ食って次お菓子、しかも「みのや」さんの目の前!もうチョット歩いて探そうよ...

玉兎製造元とあったので、おじゃまして聞いてみました。
玉兎とは、そう、駅の鬼瓦にあった玉兎の落雁です。


2人は大兎をいただいちゃいました。あんこタップリで、お茶請けにグーだそうですよ。
最後は神社に向かうかと思えば、左に曲がっていきました。この先は...

そう、お土産やが並ぶこの場所で、こんにゃくを食べるのが、さぁやの夢だったのです。

今回もしっかり食べまくり。さぁやにとっては、いとしの秋です。
弥彦公園もみじ谷の紅葉は、11月の10日前後が見頃だそうですよ。
11月24日まで ライトアップもしてるので、秋の夜長に弥彦を満喫できますよ。

○弥彦観光ぼらんてぃあガイド 【1人からでもOK】
0256-94-3151(観光案内所)
午前9時~午後5時 無料(前日までの予約必要)
○四季の宿 みのや 【創業300余年】
0256-94-2009
弥彦温泉スイーツめぐり 12月20日まで
午前11時~午後2時(ラストオーダー)
○菓子舗 笹屋本店 【ギャラリー併設】
0256-94-2067 休:水曜
午前9時~午後5時
※掲載した情報は、放送時のものです。
****************************************************************************************
台風一過。
清々しい青空の下、まずは神社で
「いい出会い」「おいしい出会い」を祈願します。

神社の脇を歩いて

むかったのは...

『いまよつかさ しゅぞう』さん。

事前に電話すれば、誰でも見学できます。
○写真・パネルを前に『酒造りの作業解説』
○昔ながらの『平和蔵』 『大正蔵』など圧巻です。

『長年酒造りをしてきた歴史』が息づいていますね。
そして別棟の売店で試飲TIME~っ!

「ぷふぁ~っ♪」
こちらで作られるお酒は
ぜんぶ『純米醸造100%』!(醸造アルコール不使用)
五臓六腑(ごぞうろっぷ)に染みちゃって...

????????????????

「おいしい出会い」だったことは
間違えないようです(笑)
売店の前にある大きな道が通っています。
道は以前、栗ノ木川として海へつながっていました。

沼垂で作られた「発酵食品」は、船で運ばれ...
『越後・沼垂の発酵食品』は
北海道の開拓時代を支えていたのです!どどん。
そして現在は毎朝さぁやの胃袋に納まっています。
(撮影時、お味噌を購入したので)
続いて、バイパスに近い呉服店におじゃますると
「小学校の頃は、川底にヒラメやイトヨがいてさ
踏んだことがあるんよ」とご主人。
「海の魚が、川を上がってきたんだかろっかね~」と
教えてくれました。
時代とともに表情を変えてきた町の歴史は
そこで暮らす人たちの心に刻まれていました。
あ、もうお昼時です。
「おなか空きましたねぇ」と交差点で少し迷って...

おじゃましたのは...

Let's SUSHI~!
たまには贅沢しま~す♪おじゃましま~す!!

普段「~極める」ということに
程遠い旅ちょ一座には
たまらない響きです。
期待で高まる胸の鼓動と
おなかの音が頂点に達したその時!
「はい、おまちどうさまです!」

やりました。
そう、これが「新潟すし三昧 極み 特上10カン」なり~!どどん。
こちらのお店の県外客の90%が食べているという超・人気商品!

「南蛮えび」=「甘えび」(in新潟県)
醤油1升に4キロの旬の南蛮えびを使ったお醤油!
この醤油をつまみに
日本酒を飲むお客さんもたくさんいるという。

2人は『本物を極めた』ものだけが知る、未体験ゾーンへ...(笑)

秋は鮭が川を上ってくる時期...なるほど!
で、口の中ではどういうことになるかといいますと...

社長、ナイスなコメントありがとうございます(笑)
と、いうことで今回の似顔絵は、

笑顔弾ける!せかい鮨 吉沢社長。
みなさんも
発酵の町・沼垂の歴史と
明るい笑顔に会いに行ってみてちょうない。

○今代司酒造 【創業1797年 お米と水と職人の技】 025-245-3231
・今代司 特別純米酒 無濾過生原酒 2,000円(720ml入)
・越乃司 純米大吟醸 3,300円(720ml入)
・酒蔵見学は無料! 午前9時=午後4時30分 [要・電話予約]
○せかい鮨 【旬の魚と地酒に夢心地】 025-244-2656
午前11時=午後2時/午後4時~午後10時 月:休
・「新潟すし三昧 極み 特上10カン」...3,000円
「極み」についてのお問いあわせは
新潟県すし組合 025-246-3020
※掲載した情報は、放送時のものです。
****************************************************************************************
2回目の十日町にやってきました。去年の夏おじゃましたんですが、今回は
秋ならではの魅力を探します。

今回も十日町駅をスタートです。駅通りを100mほど進むと、さぁやが「あ、そばの写真」

写真だけで大興奮! さっそくだいささんにおじゃまします。以前は旅館だったそうですが、
そば屋を始めて10年のご主人。コチラのそばの特徴はつなぎにあります。
十日町といえば布海苔ですが、さらにヤマゴボウの繊維を入れるんです。

普通のそば切り包丁では、切りにくいほどのコシがでるんです。

もちろん布海苔のツルツル感もしっかりあります。みつる先生「のどごしイイですね」
さぁや「香りがいいですね」。ご主人「そう言ってもらえるとうれしい」

食べ物が美味しいと場が和み、会話が楽しくなります。

ランチもやってますよ。人気の"海鮮どん"です!
ちなみに、もう少しで新そばも楽しめます。
駅通りを左に進み、雨が降る中向かったさきはキナーレです。
何があるのか入ってみると、建物の中に池が...しかも噴水付き。

受付の庭野さんにうかがうと、ナントこの建物自体がアート作品なんですと。ほぉ~
しかも外の庭にも、年中観賞できるアートが3つ。へぇ~芸術ってやつですね。

広島の原爆の火を護る「火を護る螺旋の蛇」(左)
夜にライトアップされる「3つの門のためのネオン」(右)
庭野さんに、近くにオススメのお店を伺うと
「ケーキとコーヒーの美味しいお店が本町3にあります」と、ナイスな情報ゲット!
ということで、来た道を、ズンズン戻ります。 目指せ3丁目!!

そして、見つけたアーケード街の人気菓子店ガトー タカダヤさん。
「コチラ美味しいと紹介されて来たんですが」とみつる先生。
「はいどうぞ」と快く迎えていただきます 。案内されたのは店の奥にある喫茶スペース。
さぁやが、奥さんに気になるエーデルワイスというケーキを伺うと

すかさず、さぁやは注文すると...

さぁや...残念...
とりあえず2人は、旬のオススメスイーツをいただきます。
みつる先生はスイスシャレー。さぁやはりんごのシブースト。


どちらもこの時期だけの人気商品です。

突然おじゃましたにもかかわらず、最後まで楽しくお付き合いいただいて、ありがとうございました。
美味しいものあり、いい出会いあり、何度来てもいいまちです。またおじゃましま~す!

☆日本の味 だいさ【ランチもやってます】 025-757-4188
ランチ:午前11時30分~午後2時 夜:午後5時~午後9時30分 休:火曜
☆越後妻有交流館 キナーレ【アメニティー施設も充実】 025-752-0117
時間 / 休:各施設により異なる
☆ガトー タカダヤ【喫茶スペース有】 025-752-2431
午前9時30分~午後7時(日曜は午後6時30分まで) 休:月曜(祝は翌日)
********************************************************************************************************
やってきました!

秋晴れの山形県♪
今回から8回にわたって
観光イベント『新潟デスティネーションキャンペーン』
8つのエリアをご紹介。
初回は『旅ちょ初の新潟県外進出』=題して『旅して庄内』。
北前船の寄港地・酒田におじゃましま~す。

二人の奥に見えるのは『千石船』(1/2スケール)。
さぁ、湊町文化の香る旅に出発です。

『ちょうないくん』も『しょうないくん』に変身♪

日和山公園のすぐ近く。レトロモダンな建物は...
そうです、あの大ヒット映画のロケ地です!!!

「みなさんどうぞ、真似して下さい」と勧められ名シーンの再現...
のはずが「給食のおばさんに見えませんか?」
...はい、見えます。
さらに↓

主人公になりきりますが
もちろん迷演奏...。
それでも懲りずに↓

社長室でも。
本物はそんな偉そうじゃなからね...みつる先生。

いまや庄内観光では外せない人気スポット!
酒田ロケーションボックスのスタッフ青葉さんにご案内いただきました。
(子どものようにはしゃぐ旅ちょ一味を優しくご対応下さり、ありがとうございました!)
別れの握手で「送り人」と「送られ人」。
何故か『やりきった感』を漂わせる 赤と黄色の2人↓

緩やかな坂道を下って...

石畳を歩くと...

絢爛豪華な建物が!!

江戸時代の料亭あとを改装した『相馬樓(そうまろう』。
女将さんからご案内いただきました。
「北前船で、山形から米と紅花を運び
帰りは雛人形などを積んで持ち帰った」 そうです。
その昔、酒田の商人たちは
優雅な時間を過ごしたんですね。

そして...

酒田舞娘の演舞を観賞...

艶やかですね~。
『庄内おばこ』や『酒田甚句』など
歌と舞で歴史ある地域文化を体感させていただきました♪

舞娘さんのお師匠さん。艶のある歌声と三味線はベテランの技。
凛とした姿勢で若い舞娘さんたちを日々お稽古しています。

お稽古は毎日。着物の着付けやお化粧などもご自分たちでされるそうです。
舞娘の福千代さんは
「憧れだった舞娘さん。
なりたての頃の初心を忘れないように
いま楽しんでお稽古しております」
と話して下さいました。
『古き良き文化』 いつまでも残して下さいね!
ところ変わって
商店街「中町」では...

巨大みつる先生『酒田獅子』発見。
あまり違和感を感じないのは...気のせいです、きっと(笑)
そして市役所の脇を歩くと、川に突き当たりました。

珍しい木製の『さんきょ橋』。
渡った先には...

酒田市のシンボル的存在『山居倉庫』。
その正体は...「お米の倉庫」。明治26年から建て増し、建て増しで
現在12棟。今も9つは農業倉庫として現役!
(他の3棟はそれぞれ「庄内米歴史資料館」、
「お食事処&お土産」、「ミュージアム」として一般公開しています)
その昔、新井田川と最上川に挟まれた『島』だったこの地は
船で米を運ぶのに最適だった...というわけだそうです。
菅原さんにご案内いただいき
建物の裏へ...


ノスタルジックな雰囲気をしばし堪能...。

「ケヤキの葉で日差しから倉庫を守る
いわゆる『クーラー』なんですよ」
昔の人は、自然の力を上手に使っていたんですね。
自然と歴史的建造物がやさしく寄り添い合う空間。

今回はこんな贅沢な場所で

菅原さんを描かせていただきました!笑顔がステキ♪
今回の旅でお会いした方々は、親切な方ばかり!
おいしいものや美しい景色もいいですが
初めて訪れる土地で触れる優しさは
あったかい思い出として心に刻まれますね。
そんな酒田へ みなさんも 『旅して庄内』(笑)

☆日和山公園 【湊町酒田を感じる公園】
☆NKエージェント 【あの映画はここから生まれました】
午前9時30分~午後5時 協力金100円
☆相馬樓 【艶やかで華やかな酒田舞娘に会えます】 0234-21-2310
午前10時~午後5時(演舞は午後2時から) 休:水曜&年末年始
大人700円 中・高校生500円 小学生・園児300円
舞娘演舞観賞券付き(大人)1,000円
☆山居倉庫 【歴史ある景観に圧倒&感動】
・庄内米歴史資料館 0234-23-7470 大人300円
・酒田夢の倶楽(くら) 0234-22-1223
幸の蔵...食事処&お土産販売コーナー
華の蔵...ミュージアム 大人300円(特別展期間中は500円)
※外観の見学は無料です。
**********************************************************************************************************