バックナンバー 2009年10月

日頃の感謝の思いをこめて

か、どうかはわかりませんが...今回は

『みつる先生=もてなす側』

『さぁや=もてなされる側』という趣向でございます。

 

では、さっそく

~おもてなし①乗り物~

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普段あるいていますが、今回は

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バスの旅♪

ワクワク感も倍増です。

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長岡駅から45分ほどで 「みちの駅よいた」に到着。

さぁ、いつもの『あるき旅』スタートです。

 

商店街で、お声がけいただきました。

「やまだ何とかさんだね!」「はい(笑)」

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酒屋を営む大橋さん。マンガじゃなく、似顔絵ですけど(笑) 

 

大橋さんご自慢の品は、店内に飾られた↓091031-05切手の直江さん.jpg

ここまでPOPな兼続さんは

他に例を見ません。

 

そして

~おもてなし②ファイト~

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(大橋さんから)旅ちょ一味全員に『一発』ずつ。

 

で、みつる先生からのおもてなしは?

商店街から山手に入った『遊歩道』沿いに。

「あっ!あの建物ですか?!」

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091031-08楽山苑.jpg 091031-09石垣の坂道.jpg

どどーん!        石垣の坂を上れば...

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どどど~ん

さらに、みつる先生からのサプライズ...

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~おもてなし③お食事~

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みつる先生からの、お船さんのおもてなし。

2009年11月までの限定(詳細は文末MAP下のお問い合わせ欄で)

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割烹 塩文(しおぶん)の藤沢さん。

 

与板の七軒のお料理屋さんが集まり

試行錯誤して考案したオリジナルメニュ-です。

職人さんの思いと技がこもったお料理の数々に舌鼓。

091031-17菊の花ですよ.jpg091031-19枝豆のずんだ餅.jpg

与板特産の竹で作った『特製の器』も

見た目良し・食べやすさ良しのスグレモノ。

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そして2人はこんなことを考えていました。

091031-21おしとやか....jpg 

                      

091031-22さぁやご立腹.jpg 

 ...どこへ行ってもこんな感じです。

 

最後におじゃましたのは、楽山苑から歩いて3分。

商店街の人気店。

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役場の方からのご推薦でカレーパンをいただきました

(ご紹介いただいた小林さん、ありがとうございます)。

中辛・甘口の2種類から さぁやが選んだのは

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091031-26甘口は子どもにうける.jpg

ご主人は、とても正直な方ですね(笑)

 

そして

与板⇒兼続⇒愛のまえたて

ということで↓

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「愛」の焼印は

与板古来の伝統産業「与板焼き刃物」

職人さん作の『コテ』を使用。

その細かいこだわりのせいか...

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「おもてなし弁当」&「愛が詰まったパン」に

美食家(自称)のさぁやも大満足のご様子。

今回のおもてなし、大成功?!

 

恒例の似顔絵は...

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おいしいお料理でおもてなし下さった

塩文の藤沢さん。楽山邸の管理人さんとご一緒にパチリ♪

 

ちょっと背伸びした「おもてなし」旅。

 

歴史・文化はもちろん、色んな楽しみ方が出来る町・与板。

 

みなさんも発見と出会いを楽しんでちょうない。

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☆てんこもり号 【長岡のおいしさ、も~りもり!】 

 ~2009年11月29日までの期間限定~

 運行時間・ルートなど、くわしくは⇒長岡市観光課 0258-39-2221

 

☆お船のおもてなし弁当 【あの頃の風情を味で再現】

 5日前までに予約(1回8名様まで) ~2009年11月30日までの期間限定~

 午前9時30分~午後4時30分  ※仕入れなどによりお料理が変わります

 与板仕出し組合 割烹 塩文 0258-72-2020

 ※『楽山苑』については...与板支所(観光係) 0258-72-3000

 

☆パン&菓子 べっこう屋 【町のパン屋はボクらの味方】

 午前8時~午後7時 休:日・祝 駐車場:なし 0258-72-2224

 ・中辛カレー/甘口カレー...各130円

 ・米粉パン(野沢菜・チーズ)...各130円

 

※掲載した情報は、放送時のものです。

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訪れましたのは弥彦村

食欲の秋というけれど、たまにはのんびり散策してみよう!

 

と、いうことで今回は助っ人がいます。

ガイド.jpg

「駅前観光案内所」で待ち合わせた、弥彦観光ぼらんてぃあガイドの杉山さんです。

ぼらんてぃあガイドは、弥彦の良さや見どころを無料でご案内していただけるんです。(要予約)

まず2人は、駅舎について説明を聞きます。全国でも珍しい神社造りなんだそうです。

駅舎.jpg

そして、鬼瓦にある絵。丸まった兎です。

玉兎.jpg

なんでも昔、弥彦山には兎が沢山いて田畑を荒らしてたそうで。そこで、困った村人たちが

弥彦の神様にお願いしたところ、神様が兎を集めて戒めました。そうしたら、兎は 反省して

丸くなったんだそうです。それが玉兎です。へぇ~そんな言い伝えがあったんですね~

続いて弥彦公園へGO!

弥彦公園.jpg

広さは4万坪、弥彦神社の庭だそうです。

観月橋.jpg

紅葉にはまだちょっと早かったけど、時期になると真赤になります。

もみじ谷の観月橋からみる紅葉は絶景です。

境内.jpg 

たまには、ゆったりと自然の中を歩くのもイイですね。

 2人は温泉街へ向かいます。

温泉街.jpg

 

そこで、さぁやが食いついたのは弥彦温泉スイーツめぐりの文字。

飛び込んだ処は「四季の宿 みのや」さん。

発見.jpg

スイーツめぐりとは、弥彦の旅館など7軒がプロデュースし、それぞれのオリジナルスイーツで

おもてなししてくれる企画なんです。宿泊しなくても、食べ歩きOKです!

パンフ.jpg

そして、みのやさんオリジナルスイーツはこれ! ジャン!!

みのやスイーツ.jpg

各店共通800円、コーヒー付。

ご説明くださった若女将に、みつる先生メロメロ!?

メロメロ.jpg

さぁやはスイーツにメロメロ♡

さぁやスイーツ.jpg

今度は宿泊で、おじゃましたいですね。

 

もう一つ何かないかな?と、さぁやが見つけたのは向かいの「菓子舗 笹屋」さん。

スイーツ食って次お菓子、しかも「みのや」さんの目の前!もうチョット歩いて探そうよ...

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玉兎製造元とあったので、おじゃまして聞いてみました。

玉兎とは、そう、駅の鬼瓦にあった玉兎の落雁です。

玉兎 小.jpg

大兎.jpg

2人は大兎をいただいちゃいました。あんこタップリで、お茶請けにグーだそうですよ。

お茶と合う.jpg 

 

最後は神社に向かうかと思えば、左に曲がっていきました。この先は...

神社前.png

そう、お土産やが並ぶこの場所で、こんにゃくを食べるのが、さぁやの夢だったのです。

おでん.png

 

今回もしっかり食べまくり。さぁやにとっては、いとしの秋です。

 

弥彦公園もみじ谷の紅葉は、11月の10日前後が見頃だそうですよ。

11月24日まで ライトアップもしてるので、秋の夜長に弥彦を満喫できますよ。

 

 

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○弥彦観光ぼらんてぃあガイド 【1人からでもOK】 

  0256-94-3151(観光案内所)   

  午前9時~午後5時  無料(前日までの予約必要)

 

○四季の宿 みのや 【創業300余年】 

  0256-94-2009

  弥彦温泉スイーツめぐり 12月20日まで

  午前11時~午後2時(ラストオーダー)

 

○菓子舗 笹屋本店 【ギャラリー併設】 

  0256-94-2067  休:水曜

  午前9時~午後5時

 

※掲載した情報は、放送時のものです。

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 台風一過。

清々しい青空の下、まずは神社で

「いい出会い」「おいしい出会い」を祈願します。

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神社の脇を歩いて

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むかったのは...

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『いまよつかさ しゅぞう』さん。

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事前に電話すれば、誰でも見学できます。

○写真・パネルを前に『酒造りの作業解説』

○昔ながらの『平和蔵』 『大正蔵』など圧巻です。

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『長年酒造りをしてきた歴史』が息づいていますね。

 

そして別棟の売店で試飲TIME~っ!

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「ぷぁ~♪」

こちらで作られるお酒は

ぜんぶ『純米醸造100%』!(醸造アルコール不使用)

 

五臓六腑(ごぞうろっぷ)に染みちゃって...

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????????????????

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「おいしい出会い」だったことは

間違えないようです(笑)

 

売店の前にある大きな道が通っています。

道は以前、栗ノ木川として海へつながっていました。 

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沼垂で作られた「発酵食品」は、船で運ばれ...

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『越後・沼垂の発酵食品』は

北海道の開拓時代を支えていたのです!どどん。

 

そして現在は毎朝さぁやの胃袋に納まっています。

(撮影時、お味噌を購入したので)

 

 

続いて、バイパスに近い呉服店におじゃますると

「小学校の頃は、川底にヒラメやイトヨがいてさ

 踏んだことがあるんよ」とご主人。

「海の魚が、川を上がってきたんだかろっかね~」と

教えてくれました。

 

時代とともに表情を変えてきた町の歴史は

そこで暮らす人たちの心に刻まれていました。

 

あ、もうお昼時です。

「おなか空きましたねぇ」と交差点で少し迷って...

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おじゃましたのは...

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Let's SUSHI~!

たまには贅沢しま~す♪おじゃましま~す!!

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普段「~極める」ということに

程遠い旅ちょ一座には

たまらない響きです。

 

期待で高まる胸の鼓動と

おなかの音が頂点に達したその時!

 

「はい、おまちどうさまです!」

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やりました。

そう、これが「新潟すし三昧 極み 特上10カン」なり~!どどん。

こちらのお店の県外客の90%が食べているという超・人気商品!

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「南蛮えび」=「甘えび」(in新潟県)

醤油1升に4キロの旬の南蛮えびを使ったお醤油!

 

この醤油をつまみに

 日本酒を飲むお客さんもたくさんいるという

 

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2人は『本物を極めた』ものだけが知る、未体験ゾーンへ...(笑)

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秋は鮭が川を上ってくる時期...なるほど!

で、口の中ではどういうことになるかといいますと...

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社長、ナイスなコメントありがとうございます(笑)

と、いうことで今回の似顔絵は、

091017-21似顔絵はせかい鮨さん.jpg

笑顔弾ける!せかい鮨 吉沢社長。

 

みなさんも

発酵の町・沼垂の歴史と

明るい笑顔に会いに行ってみてちょうない。

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○今代司酒造 【創業1797年 お米と水と職人の技】 025-245-3231

・今代司 特別純米酒 無濾過生原酒 2,000円(720ml入)

・越乃司 純米大吟醸 3,300円(720ml入)

・酒蔵見学は無料! 午前9時=午後4時30分 [要・電話予約]

 

○せかい鮨 【旬の魚と地酒に夢心地】 025-244-2656

 午前11時=午後2時/午後4時~午後10時 月:休

 ・「新潟すし三昧 極み 特上10カン」...3,000円

  「極み」についてのお問いあわせは

  新潟県すし組合 025-246-3020

 

※掲載した情報は、放送時のものです。

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2回目の十日町にやってきました。去年の夏おじゃましたんですが、今回は

秋ならではの魅力を探します。

 

十日町 スタート.jpg

今回も十日町駅をスタートです。駅通りを100mほど進むと、さぁやが「あ、そばの写真」

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写真だけで大興奮! さっそくだいささんにおじゃまします。以前は旅館だったそうですが、

そば屋を始めて10年のご主人。コチラのそばの特徴はつなぎにあります。

十日町といえば布海苔ですが、さらにヤマゴボウの繊維を入れるんです。

十日町 葉.jpg

普通のそば切り包丁では、切りにくいほどのコシがでるんです。

十日町 そば.jpg

もちろん布海苔のツルツル感もしっかりあります。みつる先生「のどごしイイですね」

さぁや「香りがいいですね」。ご主人「そう言ってもらえるとうれしい

十日町 食べる.jpg

食べ物が美味しいと場が和み、会話が楽しくなります。

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ランチもやってますよ。人気の"海鮮どん"です!

 ちなみに、もう少しで新そばも楽しめます。

 

駅通りを左に進み、雨が降る中向かったさきはキナーレです。

何があるのか入ってみると、建物の中に池が...しかも噴水付き。

十日町 キナーレ.jpg

受付の庭野さんにうかがうと、ナントこの建物自体がアート作品なんですと。ほぉ~

しかも外の庭にも、年中観賞できるアートが3つ。へぇ~芸術ってやつですね。

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広島の原爆の火を護る「火を護る螺旋の蛇」(左)

夜にライトアップされる「3つの門のためのネオン」(右)

庭野さんに、近くにオススメのお店を伺うと

ケーキとコーヒーの美味しいお店が本町3にあります」と、ナイスな情報ゲット!

 

ということで、来た道を、ズンズン戻ります。 目指せ3丁目!!

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そして、見つけたアーケード街の人気菓子店ガトー タカダヤさん。

「コチラ美味しいと紹介されて来たんですが」とみつる先生。

「はいどうぞ」と快く迎えていただきます 。案内されたのは店の奥にある喫茶スペース。

さぁやが、奥さんに気になるエーデルワイスというケーキを伺うと

十日町 HIT.jpg

すかさず、さぁやは注文すると...

十日町 終わる.jpg

さぁや...残念...

とりあえず2人は、旬のオススメスイーツをいただきます。

みつる先生はスイスシャレー。さぁやはりんごのシブースト

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どちらもこの時期だけの人気商品です。

十日町 ロング.jpg

突然おじゃましたにもかかわらず、最後まで楽しくお付き合いいただいて、ありがとうございました。

 

美味しいものあり、いい出会いあり、何度来てもいいまちです。またおじゃましま~す!

 

 

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☆日本の味 だいさ【ランチもやってます】 025-757-4188

 ランチ:午前11時30分~午後2時 夜:午後5時~午後9時30分 休:火曜

 

☆越後妻有交流館 キナーレ【アメニティー施設も充実】 025-752-0117

 時間 / 休:各施設により異なる

 

☆ガトー タカダヤ【喫茶スペース有】 025-752-2431

 午前9時30分~午後7時(日曜は午後6時30分まで) 休:月曜(祝は翌日)

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やってきました!

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秋晴れの山形県♪

 

今回から8回にわたって

観光イベント『新潟デスティネーションキャンペーン』

8つのエリアをご紹介。

 

初回は『旅ちょ初の新潟県外進出』=題して『旅して庄内』。

北前船の寄港地・酒田におじゃましま~す。

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二人の奥に見えるのは『千石船』(1/2スケール)

 

さぁ、湊町文化の香る旅に出発です。

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『ちょうないくん』もしょうないくん』に変身♪

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日和山公園のすぐ近く。レトロモダンな建物は...

 

そうです、あの大ヒット映画のロケ地です!!!

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「みなさんどうぞ、真似して下さい」と勧められ名シーンの再現...

のはずが「給食のおばさんに見えませんか?」

...はい見えます。

 

さらに↓

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主人公になりきりますが

もちろん演奏...

 

それでも懲りずに↓

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社長室でも。

本物はそんな偉そうじゃなからね...みつる先生。

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いまや庄内観光では外せない人気スポット!

酒田ロケーションボックスのスタッフ青葉さんにご案内いただきました。

(子どものようにはしゃぐ旅ちょ一味を優しくご対応下さり、ありがとうございました!)

別れの握手で「送り人」と「送られ人」。

 

何故か『やりきった感』を漂わせる 赤と黄色の2人↓

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緩やかな坂道を下って...

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石畳を歩くと...

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絢爛豪華な建物が!!  091003-15女将さんと.jpg

江戸時代の料亭あとを改装した『相馬樓(そうまろう』。

女将さんからご案内いただきました。

 

「北前船で、山形から米と紅花を運び

帰りは雛人形などを積んで持ち帰った」 そうです。

 

その昔、酒田の商人たちは

優雅な時間を過ごしたんですね。

 

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そして...

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酒田舞娘の演舞を観賞...

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艶やかですね~。

『庄内おばこ』や『酒田甚句』など

歌と舞で歴史ある地域文化を体感させていただきました♪

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舞娘さんのお師匠さん。艶のある歌声と三味線はベテランの技。

凛とした姿勢で若い舞娘さんたちを日々お稽古しています。

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お稽古は毎日。着物の着付けやお化粧などもご自分たちでされるそうです。

 

舞娘の福千代さんは

「憧れだった舞娘さん。

 なりたての頃の初心を忘れないように

    いま楽しんでお稽古しております」

と話して下さいました。

 

『古き良き文化』 いつまでも残して下さいね!

 

ところ変わって

商店街「中町」では...

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巨大みつる先生『酒田獅子』発見。

あまり違和感を感じないのは...気のせいです、きっと(笑)

 

そして市役所の脇を歩くと、川に突き当たりました。

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珍しい木製の『さんきょ橋』。

渡った先には...

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酒田市のシンボル的存在『山居倉庫』。

その正体は...「お米の倉庫」。明治26年から建て増し、建て増しで

現在12棟。今も9つは農業倉庫として現役!

(他の3棟はそれぞれ「庄内米歴史資料館」、

 「お食事処&お土産」、「ミュージアム」として一般公開しています)

 

その昔、新井田川と最上川に挟まれた『島』だったこの地は

船で米を運ぶのに最適だった...というわけだそうです。

 

菅原さんにご案内いただいき

建物の裏へ...

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ノスタルジックな雰囲気をしばし堪能...。

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「ケヤキの葉で日差しから倉庫を守る

 いわゆる『クーラー』なんですよ」

昔の人は、自然の力を上手に使っていたんですね。

自然と歴史的建造物がやさしく寄り添い合う空間。

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今回はこんな贅沢な場所で

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菅原さんを描かせていただきました!笑顔がステキ♪

 

今回の旅でお会いした方々は、親切な方ばかり!

 

おいしいものや美しい景色もいいですが

初めて訪れる土地で触れる優しさは

あったかい思い出として心に刻まれますね。

 

そんな酒田へ みなさんも 『旅して庄内』(笑)

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☆日和山公園 【湊町酒田を感じる公園】

 

☆NKエージェント 【あの映画はここから生まれました】

 午前9時30分~午後5時  協力金100円

 

☆相馬樓 【艶やかで華やかな酒田舞娘に会えます】 0234-21-2310

 午前10時~午後5時(演舞は午後2時から) 休:水曜&年末年始

 大人700円 中・高校生500円 小学生・園児300円

 舞娘演舞観賞券付き(大人)1,000円

 

☆山居倉庫 【歴史ある景観に圧倒&感動】

・庄内米歴史資料館 0234-23-7470 大人300円

・酒田夢の倶楽(くら) 0234-22-1223

 幸の蔵...食事処&お土産販売コーナー

 華の蔵...ミュージアム 大人300円(特別展期間中は500円)

  ※外観の見学は無料です。

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