2009年7月アーカイブ

雄大な山々と流麗に流れる川

しかし...

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毒づく、さぁや足元は、垂直に切り立った絶壁...)。

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向かいの山から流れ出る『贈り物』

キリリと冷えて柔らかい飲み口。

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歩き出して程なく、平屋づくりの広~いお宅から...

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ありがとうございます!

ご近所さんもニコニコとお出迎え下さり、上がらせていただくと

090718-05広いお宅です.jpg

全ての窓がフルオープン。

 「カギなんか旅行に行く時しかかけませんわね」

「その時はご近所に「留守にしますので宜しく」ってお願いして」

 

『向こう三軒両隣』

昔はどこでもそうだったんでしょうねぇ。

 

保育園で30年近くお仕事していたお母さんの宝物がこちら。

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「また来たら寄って下さい」

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必ず伺いますよ!

 

木々が立ち並ぶ、ゆるやかな坂道を下ると看板が。

「タッチコーヒー??」近づいて見ると

ッチコーヒー』と書いてありました。

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早速おじゃますると、ご夫婦が笑顔でお出迎え。そして...

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窓の外には、遠く広がる山々となだらかな緑の棚田!

とてもいい風が吹き抜けます。

 

「いいところでしょ(笑)」と微笑むご主人。

17年前、それまでのお勤めを辞めて、念願だった田舎暮らし。

「(ご主人の)イキイキした姿がうらやましくなって」奥様も退職。

以来、ご夫婦で喫茶店を営んでいます。

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「大工さんは骨組みだけ作って終わり。

地元の小学校で長年使われていた床板を再利用。

廃線になった『赤谷線』のレールを、柱と梁に

線路の枕木は、玄関の階段になりました

 

『この場所だからこそ』できた、お店。

メニューにも『この場所ならでは』のこだわりが↓

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「味の深みが違うんですよ。好みですけどね」

と語るマスターの穏やかな表情には自信が伺えます。

 

ひと口飲めば

 

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そのおいしさのヒミツは、これが↓

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ここを通って↓

 

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こうなるんです↓

 

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満タンまで8時間。

 

そして奥様のご自慢は↓

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この日は、雪のような白さが美しいヨーグルトと生クリーム。もちろん、ウマイ!!

 

人なつっこい秋田犬のチェロちゃん(♀)が佇む向こうには...

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4本の木に天板を張った、こちらもご主人のお手製です。

男の子なら一度は憧れる『夢の場所』!

まさにパラダイス。

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ステキな時間をありがとうございました!

 

再び歩き出すと、外は...

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二人は何ガロンの汗を流したでしょう?(クイズではありません)

 

『旧・会津街道』を歩くこと、およそ30分後。前方に看板発見!

『そうめん』...(涙)

 

―砂漠をさまよう旅人は

  オアシスを見つけました―

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お店におじゃますると

こちらもステキなご夫婦が笑顔でお出迎え。

みつる先生の第一声は...。

 

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で、

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よかったよかった。

 

上赤谷花戸。

「この地域の名前をいただいて」『花戸』茶屋。

和風に統一された店内。落ち着きます。

裏へ出ると...またしてもパラダイス!

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加治川は、この場所で流れを変え

新発田の市街地へと繋がっています。

川の流れを眼下に、木陰で一服...

 

みつる先生は、長芋たっぷりの『そば』を↓

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さぁやは、夏季限定のオリジナルメニューを↓

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まだまだ至福のときは終わりません。

 

デザートはお店の人気メニュー↓

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ツルツル&プリプリの食感は初体験!

あんこの上品な甘さが口の中に広がります。

2日かけてじっくり練り込んで作っているお餅。

 

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ここでしか味わえない味。

ここでしか過ごせない時。

 

毎日忙しく暮らすみなさん、おつかれさまです。

たまには『自分にごちそうをプレゼント』

してみては、いかがですか?

 

パラダイスに流れる穏やかな時間が

きっと豊かな気持ちにしてくれますよ。

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○景勝清水...無料 【やさしく染み渡る潤い】

○ギャラリー&カフェ ミント 【ゆったりと流れる時間も召し上がれ】

 0254-28-2717 午前10時~午後5時(平日4時30分)

 休:木の午前・金 (冬季間は休業)

○花戸茶屋 【流麗な川のせせらぎと旬の味を堪能】

 0254-28-2522 午前11時~日没

 休:火~金(冬季間休業) 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

う~~ん...降るのか、降らないのか...

今回の空模様はどんよりしてます。今にも落ちてきそうな厚い雲。

浦佐駅スタート.jpg

とりあえず浦佐駅前をスタートし、浦佐大橋を渡ります。(後ろの建物が浦佐駅)

浦佐大橋.jpg

 

あるいていると、何やら子ども達のにぎやかな声が聞こえてきます。浦佐幼稚園です。

「もう少し早く来ればよかったのに」と先生。子ども達、水遊びをしてて、終わったところだったんです。園長先生に許可を得ておじゃますると、朗読会が始まりました。

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朗読をしている関さん、月2回コチラの幼稚園に来て朗読をするんですって。子ども達も楽しみにしています。

帰り際がまた大変!囲まれて囲まれて、子ども達に大人気でした。

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畑で出合ったおとうさん。バケツいっぱいの、さやえんどう、きゅうりを見せていただきます。

野菜を見ていた2人はお腹が減ってきて...この辺にない.jpg

ちがう.jpg

すいません、ほんとに。

 

おいしいもの探して見つけたお店が「ジェラート工房ヤミー」さん。

みつる先生は一番人気の"フレッシュミルク"(シングル270円)

さぁやは店長オススメ"ホワイトモカ"(シングル270円)

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 ホワイトモカはベースとなるミルクに、煎ったコーヒーを漬けて香りを抽出。白いけど

コーヒーの味がしっかり出ています。さらに、何やらオレンジ色のアイスにみつる先生は...

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実は、かぐら南蛮を使ったアイスだったのです。でも、ヤミつきになる人が多いんだとか。

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 みつる先生も、はまっちゃいました。

あり.jpg

 

ヤミーさんの近くに公園があります。八色の森公園です。とにかく広い公園です。

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公園を抜けると越後ワイナリーさんがあります。さっそくおじゃました2人。まずは見学です。

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地下へ下りると急に冷え込んできます。ナント雪発見!コチラでは、冬場に雪を最大250tも

保存してワインの熟成に利用してるんです。雪中貯蔵庫は、年間通じて約5℃、さむ~...

雪氷室.jpg 雪氷室貯蔵.jpg

樽貯蔵庫は、約15度。主に赤ワインを熟成。一樽が、ワインボトル約300本だそうです。

二酸化炭素を出さないクリーンなエネルギー。まさに、豪雪地帯ならではのアイデアです。

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最後はやっぱり試飲です。"越後雪季と「愛」もラベルが貼られた"越後ワイン・愛"をいただきました。

・「越後雪季」赤・白...1,592円(750ml) ・「越後ワイン・愛」赤・白...1,785円(750ml)

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浦佐の方は皆さん元気いっぱいで、たくさんのエネルギーをいただいちゃいました。

ありがとうございました。

 

 

 旅ちょMAP0704浦佐.jpg

 

☆ジェラート工房ヤミー 【季節ごとの限定メニュも大人気!】

 025-777-2920 午前10時~午後6時 休:月曜(8月末までは無休)

 

☆アグリコア越後ワイナリー 【雪が育む越後ワイン!】

 025-777-5877 午前9時~午後5時 休:元旦のみ