どんより...。

旅ちょでは珍しく雨降りです。梅雨ですから、こんな日もあります。
目の前には阿賀野川。奥に新潟空港の滑走路が、見えますか?見えませんか?
商店街を目指してあるきます。その前に...

恒例、町に「おじゃまします」のごあいさつ。
「おいしい出会い・カワイイ出会いがありますように」と願うさぁや...叶うか?

こちら側からも阿賀野川が見えます。肉眼で見ると、感動します。
夕暮れ時なんて、きっと訳も無く泣いちゃいます。

こちらがきょうの舞台。まだ雨がポツリポツリ。

ハンターの血が騒ぎ出しました。
「視力7.5」(予想値・おいしいものに限る)を誇る視線の向こうには...

なんて愛おしいメニューでしょう!
こちらが、その「おじいちゃん」

お持ち帰りメニューなのですね...フムフム。
そして、待つこと15分。

どうですか?!新潟市内はこのカツ=タレカツです。
自家製の特製タレは「牛骨と鶏骨を出汁」の甘しょっぱ味。
程よい脂身の豚ロースをサクッと軽いパン粉に包んで低温でじっくり揚げ。
箸で切れますよ、ハイ。

出ました、パーフェクト。
その後、5分で完食。もっとゆっくり味わえばいいのに...って思うでしょ?
それは無理です。箸を持つ手とアゴの動きが止まりません。
これは反射です。
実は...さぁやは会社の健康診断を終えてのお散歩でした。
なんと「前日夜から絶食」していたのです!!
でもさぁ...『胃のレントゲン』を撮らないんでしょ...心配性なのね。
人一倍おいしいものに目がない育ち盛りの2@歳...よくガマンしました。
その甲斐あって「カツ重は100%体内のエネルギーに」転換されてるはずです!
ご主人にお礼を告げ、お店を出ると...

晴れちゃった。
別の日じゃないですよ(それなら、冒頭のシーンも撮り直しますよ)。
そして『ウキウキとサルのように』浮かれて、歩くこと33歩(推定)

「別腹でしゅよ~デザートです」

さっそく出会いました!
「一度食べたらやみつきに...」って書いてあるモンですから...

純粋ゆえか?あまりにも欲望に忠実な『女神』です。

右の赤い人も、顔がヘンになっちゃいました(笑)
しかし、次の瞬間...

気づきましたね。
スプーン、片方ちょっと角張ってますよね!
ということは...

「取れる取れる」「底の角もね」「うぉ~ぃ!!」「すげぇ!すげぇ!!」
ちょ一味(スタッフ)と大いに盛り上がるみつる先生。
しかし...

言わなきゃ手柄を独り占めできたのに...いい人です。

さらに夏季限定のご当地メニュー。 そのお味は?

へ?

笑いに伏せる男性陣。
心の声:
ごめんね。傷つけるつもりはなかったんだよ。 たださ、ピンとこないんだよ...
その場にいた全員が同じ思いでした。
今回の似顔絵は「お肉屋さんのおじいちゃん」一馬さん

撮影後のある日。
番組VTRの編集中、あの味の記憶が込み上げてきちゃって
「これから取りに行きます!」と電話しちゃいました。
そしてやっぱり、ペロッと食べちゃいました。
笑顔で「ありがとね」っておじいちゃん。
「いえいえ、こちらこそ。また来ます!」
今回もステキな方とおいしいものに出会えました。
あ!「カワイイ出会い」は...?
あとで、さぁやに聞いておきます(笑)

☆あかしあ公園 【海と川と町並みと大きな空の展望公園】
☆高橋精肉店 【絶品お持ち帰りメニューはおじいちゃんこだわりの味】
025-259-2131 午前10時~午後8時 休:毎月9の日
・お肉屋さんのカツ重...550円 ※要電話予約(お持ち帰りメニュー)
☆菓子工房 ボンクールSAITO 【うまキュートなスイーツ大集合!】
025-259-2162 午前9時~午後7時30分 休:月曜
・プリン/ゴマプリン...198円 ・まつはまジュレ(全8種)夏季限定...各350円
・レアチーズ...345円 ・マンゴープリン...370円
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
今回は旧小出町にやってきました。
キレイな魚野川、その奥には山がよく見えます。晴天です。

橋を渡ると商店街。さっそく、さぁやのレーダーが反応だ!
まずおじゃましたのは「甘泉堂」さん。夏になると解禁になる魚野川の鮎をモチーフにした
"鮎もなか"が一番人気。


さぁや...違うでしょ・・・ すいません。
甘泉堂さんの和田社長は、常に新しいお菓子を作ろうと試作を重ねる毎日。
パッケージは出来てるけど味が決まらず、試食させていただくと...
「う~~~ん~~~」とうなりだす。
美味しいと言われても、自分ではまだまだ納得のいかない味なんですね。頑張ってください!
商店街を横にはずれて見つけたのが、はんこ屋さん。

コンビは、この道50年二代目の卓夫さんから、職人の技を見せていただきます。

ホントに細かい作業です。いや、これで驚いてはいけません!さらに見せていただいたのが・・・

260ほどの文字が彫ってあるんだとか、お見事です。三代目の勇夫さんが「見せたいものがある」と
連れて行っていただいた先には、ミステリーが・・・

実はコレ、何が出てくるか分からない自販機で、子供に人気、しかも安い!その日の気分によって
値段が変わり、先日は20円だったとか。さらに、祭りの準備をしていた商工会青年部の方に
祭りの踊りを披露していただくことに。

6月30日に開催される「ひねり弁天 たたき地蔵」という、江戸時代が起源の伝統ある祭。
ひねりとは"つねる"の意味で、男性が女性をひねり、女性は男性をたたき返してご利益を授かる
天下の奇祭なんです。一度は見てみたいですね。
お腹がすいた2人が向かったところは「てくたく」さん。さっそくランチセットをオーダーします。
みつる先生はカレーランチセット。

さぁやは日替わりランチセット。この日は、ナポリタン、ツナトーストでした。

美味しいスパイシーなカレーについて、マスターの星さんに伺うと、

じっくり煮込んだ本格カレーは、リピーターが多いそうです。
最後はマスター自慢のコーヒーでゆったりくつろぐ2人でした。
昔ながらの技・伝統を守ったり、新しいものに挑戦する人たちとの出会い。
これからも頑張ってください。おじゃましました。

☆甘泉堂【一番人気は鮎もなか】
025-792-0419 午前9時~午後7時30分 休:第3月曜
・鮎もなか(こしあん・しそあん)...1個105円
☆近藤印房【木札・デジタルはんこも有】
025-792-0293 午前8時~午後7時 無休
☆てくたく【カレーが評判】
025-792-5226 午前9時30分~午後9時30分 休:水曜
ランチタイム 午前11時~午後2時(日・祝は休み)
・カレーランチセット...930円 ・日替わりランチセット...900円
山々に囲まれた自然のなかで、森林浴&おさんぽです。

ここ鹿瀬は、和紙となる原料の楮(こうぞ)に恵まれ、水力発電所も多くあるまち。
その和紙と電気をテーマにしたミュージアムにおじゃまです。

電気館ではさぁやの手からビーーム! これ面白いです。

製作体験コーナーで、コンビはオリジナル「たまご」作りに挑戦。たまご型の和紙ランプです。
楮(こうぞ)の繊維を巻きつけたり、葉っぱを使って彩色したり、結構夢中になります。

阿賀野川沿いを上流に歩くと船着場があります。奥阿賀遊覧船です。

角神湖畔~奥阿賀・上流4Km往復します。緑が眩しい初夏から、秋は紅葉、冬は銀世界、
四季折々の船旅が楽しめます。運がよければサルやカモシカに遭遇できるけど、
今回コンビが出合ったアニマルは...
鵜です。コンビは大

船頭の高橋さんから、いちごの情報をゲット! さっそく向かってみることに。

オープンして4年の「レコルタン」(=フランス語で収穫)でいちご狩り体験。いちごは越後姫です。
30分食べ放題にコンビが挑む!

島垣オーナーが言うには、越後姫はそこそこの赤さでも甘さは十分。
ちょっと青いほうが酸味も楽しめるんだとか。

この日は暑かった...でもビニールハウス内はもっと暑かった...
やまださんギブアップ。さぁやは時間までいちごを独り占め。さすが!

街中と違い、大自然の中をゆったりあるく。たまにはいいもんです。
森林浴気持ちよかった。
☆奥阿賀ふるさと館【オリジナル和紙ランプ製作】
0254-92-4508 午前10時~午後4時 休:火曜
・入館料 / 大人400円・小 中学生300円 ・たまご製作体験 / 大人3,150円・子供2,650円
☆奥阿賀遊覧船【奥阿賀 水上紀行】
0254-92-5629 受付9時~午後5時 休:火曜
・40分コース / 大人1,000円・子供500円 ・運航時間 / 午前10時・午後2時
☆レコルタン【甘くておいしい越後姫】
090-2975-3330 開園時間 土・日・祝の午前10時~午後4時(平日は要問合せ)
・いちご狩り / 100g 150円(6月末まで)
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やわらかな日差しと涼やかな風。
きょうもおさんぽ日和です。
まずは駅前で町の案内図をチェック。

みつる先生が「行ってみたい場所がある」とのこと。
とりあえず、駅の裏側へ。
『けやき通り』を歩くと、なにやら賑やかな声が...

保育園では『外あそび』の真っ最中!いいなぁ...おいしそうだなぁ。
ちびっ子たちは、「皮」で「もうひとつのタケノコ汁」を作っていました(笑)
おしゃれなお店発見!

こちらのおススメは...

本物の笹に巻かれた...ロールケーキ!

抹茶のスポンジ⇒さわやかな甘さの生クリーム⇒大納言小豆&栗&ウグイスあん
の波状攻撃にお口の中はメロメロです。
そして、もうひとつ30年来のベストセラーが↓

※画像は『梅』です(梅と栗が入っているわけではありませんので、あしからず)。
種もそのままに洋酒に漬けた梅を梅エキスのあんとパイ生地で包みました。
こちらも和と洋の国際結婚でめでたくゴールイン。末永くお幸せに...?!
国道292号から1本入り、住宅街をしばらく歩いていると、教えてくれました。
さぁやが「この花はヒメジョオンっていうんですよ」って。
その後、2日かけて旅ちょ一味のスタッフが調べました。
最終的にこのような専門家のご判断をいただきました。

さぁや、残念...。しかしステキな別名は正解でした(笑)
※これからも『さぁやの雑学』は臆することなく放送いたしますので、お楽しみに!
思えば、ここからさぁやワールドが全開になったのです...

と、非常に私的なコメントをした後は

国家権力に真っ向から挑むさぁや。勇者です。
そして、国道292号を歩くこと20分。
みつる先生の「行きたい場所」が見えてきました。

毘沙門天のジーンズが出陣?!
店内には、アメリカンカジュアルなアイテムがズラリ。
そして、見たことのないタグのジーンズが...

そう、県内でも珍しい『ジーンズのオリジナルブランド』なのです!
デザインや生地のデニム、縫製などすべてにこだわったオリジナルジーンズの。

城跡が残る土地。昔から様々な人たちが往来した街道沿いの店。
戦国時代の甲冑(かっちゅう)をイメージした『時代を切り開く 強い服』としての
『毘沙門天シリーズ』。
そして、『ROUTE8』や『ROUTE292』などの国道シリーズ!

「292はスリム」など道幅の太さを反映している遊び心!!

お店の裏に流れる川からの風が、オリジナルの風合いには欠かせないそうです。
せっかくなので、試着させていただきました。
ここで『みつる先生の照れ隠し・モノマネクイズ』!
Q.これは誰?

わからなかった人は、お父さんに聞いてみよう!(答えは 今週の文末に)
さぁやもこの通り

似合いますね~。(ポケットのステッチが「刀が交わっている」の、わかりますか?)
最後は、西脇社長の似顔絵を書かせていただきました。

やさしい笑顔の西脇さん&元気なお母さん&キレイな奥様&イケメン店員さん。
ちなみに...
「お客さんの生の声が聞きたい」、「商品の良さをキチンと知ってほしい」ので
他のお店では商品だけ販売することはしないそうです。
基本的に、ここでしか買えないもの。
職人としてのこだわり&変化する時代へのニーズ。
仕事に対する真摯な姿勢&おだやかな笑顔。
相反する事柄のようですが、日本人らしい奥深さに思えます。
地元にこだわった人気商品には、そんなヒミツがありました。
おじゃましました。これからも応援しています!

☆Derien田嶋屋 【ひたむきなチャレンジ精神と職人技に裏打ちされた、確かな美味しさ】
0255-72-1488 午前8時~午後7時(火曜~午後6時) 無休
・笹巻き『和』ロール...1,000円 ・こびり...栗・梅 各1個160円
☆マルニ新井本店【made in MYOUKOU JAPAN】
0255-72-6104 午前10時~午後7時 休:水曜
・毘沙門天レギュラーストレート(イエロー刀ステッチ仕様)...28~36インチ13,440円
(38,40インチは+2,100円)
・ROUTE292...29~34インチ14,700円(36,38インチは+1,050円)
『みつる先生の照れ隠し・モノマネクイズ』!のこたえ:やすし師匠
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