小雪のちらつく中、高田にやってまいりました。

おしゃれな高田駅から、スタート!

高田駅.jpg

駅前通りから右の小道に入ると雁木の通りが続きます。

雁木1.jpg

冬の雪から人々の生活を守る雁木。助かりますね~。

 

そして、しばらく行くと蒲鉾の文字を発見! 平八蒲鉾店です。

平八外観.jpg

工場は別のところにあるらしく、とりあえず販売している蒲鉾を見せていただくことに。

創業大正2年の平八蒲鉾さん。とにかく面白い、いやビックリするような蒲鉾がズラリ!

蒲鉾いろいろ.jpg

さっそく2人は試食タ~イム。まず、みつる先生が、一番人気の「きくらげ板」をいただきます。

きくらげ板.jpg 

蒲鉾身に刻んだ"きくらげ"がまぜ込んであり、蒲鉾のソフト感ときくらげのコリコリ感

楽しめるんです。さらに、続いて2番人気の「鮭板」! お寿司のように鮭がのっています。

鮭板.jpg

 蒲鉾と鮭ときくらげの味が見事にマッチ! 絶品です!! さぁやは、気になる「はんぺん」です。

はんぺん.jpg

3月初旬までの期間限定。自然薯が練りこんであり、とろけるような感覚です。でもさぁやは...

メレンゲ.jpg 

まぁ、柔らかいってことを言いたかったんだろうね。

蒲鉾バイバイ.jpg

伝統の味を守りついづける3代目の横山社長、まだまだ、新商品を考えてるそうです。

がんばってください。美味しかったです。

  

雁木の通りを抜けて川に出ます。街中を流れる儀明川です。橋を渡り、さらにあるきます。

別院橋2.jpg 

 

大きな商店街に出ました。本町通りです。

大通り.jpg 

 

2人が飛び込んだお店は和雑貨おおすぎやです。 実は、老舗の和菓子屋なんですが、

10年ほど前から雑貨屋も始めたそうです。

大杉屋.jpg 

おおすぎや.jpg

地元陶芸家の陶器や、小物、古布を再利用した服、バッグなど、見てても楽しい。 

小物いろいろ.jpg 

着物もしっかり生まれ変わり、柄が生きてました。

大島紬.jpg 

古いものをただ捨てるんじゃなく、新しいモノに生まれ変わり、新たな作品になるんですね。

 

商店街を抜けると、また雁木通りが続いたました。そこで見つけた風情ある建物。

高田小町.jpg 

 高田小町は、明治期の町屋を再生し、まちの休憩・案内所として利用されてるんです。

そこで出会った方が...  しかもこの格好は...

とんび.jpg

高田の雁木や町屋など、歴史的な建物をガイドしてくる観光案内協会の永見さんです。

さぁやは、女性用の防寒具「角巻」で変身。

角巻.jpg

ここ田小町は、高田の雁木や歴史についての勉強もできます。

高田勉強.jpg

高田の雁木は今も総延長16Kmで、日本一の長さを誇るそうです。

 

永見さんの案内で、旧今井染物店で町屋見学。約160年前の町屋建築です。

旧今井染物店.jpg

ここで、みつる先生も大変身! 「トンビ」姿だけでなく、帽子もチェンジ!! どうですか?!

とんび2.jpg

2人はさっそく、黒い格子の前で記念撮影。

黒格子.jpg

奥の雁木も絵になっていて、タイムスリップしたみたい!?

染物座敷.jpg

ちゃんと町屋見学もしましたよ。

 

 魅力たっぷりの高田のまちの表情を見せていただきました。

古いものを大事守り続ける高田のみなさんありがとうございました。

 

 

0206map.jpg 

☆平八蒲鉾店 【仲町営業所】

 025-524-6202 午前9時~午後6時 休:日曜

☆和雑貨おおすぎや 【和菓子の「大杉屋」併設】

 025-525-2501 午前10時~午後7時 休:水曜

   

☆町屋交流館 高田小町 【希望者は「トンビ・角巻」試着可】

 025-526-8103 午前9時~午後10時 休:第4月曜

   町屋見学申し込み

  上越市文化振興課 025-526-6903  平日午前8時30分~午後5時 休:土・日曜

    ※2名以上、3日前まで要予約、無料

 

※掲載した情報は放送時のものです。

 

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住宅街の1本道。

その入口にある小学校。

小学校の校舎が蜂の巣の形.jpg

 

この商店街には

名店が多い...。

 

「では」

と、おなかを空かせてやってきた2人。

 

さっそく「仕出し・座敷・肉」の看板にひかれました。

とよやさんへ.jpg

ごめんください。

 

小学校の正門前にある「とよやさん」。

お肉屋さんのようですが...

メインは総菜.jpg

まだ午前中なのに

すでに色々なお惣菜が

ビシッと並んでいます。

卵焼き.jpg

さぁやの心の声は

みんなに聞こえちゃうんです。

 

そして

甘みがまろやか.jpg

切なげな表情は

おいしさの証し。

 

さらに

ご主人の計らいで

コロッケは変わらない味.jpg

コロッケ!

わざわざ揚げたてを出してくださいました。

昔の小学生が今でも.jpg

そして...

最高です.jpg

―ちょくちょく買い食いをしていたみつる少年―

懐かしさが口いっぱいに蘇りました。

 

ごちそうさまでした。

 

そして徒歩15秒のお向かいさん

ふじや食堂.jpg

「お昼ごはんの時間です」byさぁや

ということで

またまた突撃~っ!

 

出前に向かう直前のご主人いわく...

人気はオリジナル丼.jpg

「じゃぁボクはそれを!」byみつる先生

 

そして待つこと15分...

オリジナル丼850円.jpg

これは夢ですか?

まるでオリンピック.jpg

いいところで噛むんだもんなぁ...(笑)

 

さぁやはもうひとつのオススメ↓

チャーシュー丼850円.jpg

第一声は「チャーシュー太い

 

断面として捉えて、立体的にイメージしたのでしょうか...

もちろん完食、ペロリンコです。ごちそうさまでした!

 

さすがに

まんぷくリンコ...なはずですが

ひと休みということで.jpg

へ?

喫茶カンポスへ.jpg

はぁ...

水曜サービスデー530円.jpg

むむっ!こりゃお得!!

 

しかし、みつる先生も

さすがのさぁやもすでに

『まんぷくゲージ』がMAXでしたので

旅ちょ一座の裏方がいただきました。

(「結構なボリュームで大満足でやんす」by旅ちょ一座)

 

ちょっとアンダーな照明。

懐かしいビニールソファー席。

レンガ調の壁。コーヒーの香り。

見れば見るほど『古きよき喫茶店』。

ランチタイムとあって店内はほぼ満席!

 

蝶ネクタイのマスターがいらっしゃるカウンター席で

(マスターのお顔は後ほど登場します!)

みつる先生は「ブレンド」さぁやは「ココア」をいただきました。

お店を愛する常連さん.jpg

と常連さん。

そして...

常連さん お先です.jpg

と席を立つ常連さん。

 

しばらくすると

「おはようございま~す」と

1人のジェントルメンがいらっしゃいました。

ご夫婦入れ替わりで来店.jpg

「2・3日お店に来られないと、心配でお電話するんですよ(笑)」

とマスターの奥様(お隣で洋服店を営んでます)。

お客さん主催の『カンポス』野球チームまであるんですって!

(なんと昨年の新潟市内の早起き野球大会で優勝!!)

 

町のみなさんに愛されている名店なんですね~。

 

最後は「楽しかったよ」「また来てね」って

お客さんに外までお見送りしていただきました。

 

厚い人情に心からうれしくなっちゃいます。

 

そして...

煙突を発見.jpg

銭湯 金の湯へ.jpg

食べて食べて、ゆったりお湯に浸かるぞ~♪

ってあんまり贅沢でバチが当たりそう...

たぶん体が悪い.jpg

『足の裏刺激浴』(小石が敷き詰められた湯舟)で

悶絶する中年男性。ちなみに他のスタッフは全然平気。

 

癒しを求めて...

男湯には露天風呂.jpg

銭湯で珍しいでしょ?

女湯は変わりに『塩サウナ』があります。

そのほかにも『スチームバス』『麦飯石』など楽しさいっぱい。

 

「そりゃ夕方前からお客さんも多いわけだ」

と納得でございます

 

そして今回の似顔絵は

似顔絵はカンポスのマスター.jpg

喫茶カンポスのマスター 藤田さんです。

似顔絵.jpg

みなさんも人情まんぷく商店街に

いってみて蝶ネクタイ。

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☆とよや 【お肉もいいけどおかずもね】

 025-273-2387 午前7時~午後8時 休:月

 ・厚焼き玉子...53円 ・コロッケ...65円

 

☆ふじや食堂 【ボリューム&味とも満足】

 025-273-4071 不定休

 午前11時~午後3時/午後5時~午後10時(夏場は11時まで)

 ・ふじやオリジナル丼(天ぷら・焼肉・ソースカツが1つの丼に)...850円

 ・チャーシュー丼...850円

 

☆喫茶カンポス 【創業35年 町のオアシス】

 025-275-7505 午前10時~午後10時30分 休:第3火

 ・ブレンドコーヒー...370円 ・ココア...450円

 ・水曜サービスデー メニュー(コーヒー付き)...530円

  スパゲッティ→カツカレー→焼きそばが週代わり

 

☆金の湯 【多彩なお風呂が自慢です】

 025-273-3251 正午~午後11時(土日祝は午前10時~)

 休:火(祝日の場合は翌日)

・大人(高校生以上)390円 ・中学生290円 ・小学生140円 ・幼児70円

 

※掲載した情報は、放送時のものです

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です...たい... まだ、雪のほうがイイ...

「みつる先生、お地蔵さんみたいに固まってますよ」と、さぁや...

西川スタート.jpg

しか~し、どんな状況でも『ズックでいこう』が、このコーナー。弱音を吐いている場合ではない。

と、いうことでさっそくレッツゴー!

 

越後曽根駅を出発してすぐに、さぁやが何かを見つけます。看板も何もない建物の中に見える

暖かそうな明かり。

西川 豆腐店.jpg

西川 寒い.jpg

やっぱり、さぁやも寒かったんだ...

ここは、汰上屋豆腐店さん。この道50年のご主人、豆腐を固めるときが難しいんだって。 

西川 クセ.jpg

2人は作りたての温かい『もめんとうふ(1丁/100円)』を、いただいちゃいました。 

西川 豆腐試食.jpg

あまりの美味しさに、みつる先生... 

西川 まだある.jpg

さらに、ご主人は・・・

西川 売るほど.jpg 

豆腐屋さんですからね。

ご結婚して49年のご夫婦。若い頃、ご主人がバイクに乗っているときに奥さんと出会ったとかで、

ご主人は「夜だからよくわかんなかった」。で、奥さんは「いい男だなって」と言ってました。

3年前に、ご主人が書いた恋文も見ちゃいました。なんだか、こっちも照れちゃいます。

本当に仲がいいんです。こころが温まりました。

西川 豆腐ケーキ.jpg

"ウェディング豆腐"見てみたい。がんばれ、さぁや!

 

2人は西川を渡り、神社に向かいます。曽根神社です。 

西川 神社.jpg

今年最初の神社で、旅ちょ初詣です。

 

と、その目の前に気になるお店が... 

西川 酒.jpg

2人は、村田屋酒店さんにおじゃま。創業は江戸末期らしいですよ、へぇ~。

そして、地酒を発見。西川で仕込まれる、朝妻酒造さんの『雪の幻』です。

みつる先生、試飲タ~イム『雪乃まぼろし/曽根代官』をいただきます。

 

西川 曽根代官.jpg

西川 もう一杯.jpg

もっと飲みたいほど、美味しいってことなんでしょうね。冷えた体を温めます。 

西川 この町だけ.jpg

村田屋さんの、オリジナル日本酒もありました。 

西川 香響の酒.jpg

この先に市が出ているらしく、さっそく向かうことにします。

 

曽根商店街の中心部には、雁木の通りが残っています。この雁木の下に開かれるのが

二・七の市です。 

西川 雁木.jpg

八百清さんの大きなトマトが、ナント... 

西川 トマト.jpg

 安い! 内山荒物店さんのお母さんもがんばっていました。 

西川 50年.jpg

寒いので、カゼにお気をつけて。さらに、親子でやっている一富商店さん。 

西川 あと継ぐ.jpg

うれしいことですね。

この日は雨と寒さであまり人が出ていませんでしたが、普段はもっと賑わうんだとか。

 

 今回の似顔絵は、豆腐屋のご夫婦です。久々の2人描きで、みつる先生気合いが入ります。

西川 似顔絵.jpg 

 

天候は悪かったけど、たくさんの出会いと優しく元気なふれあいで、寒さを忘れる一日でした。

西川の皆さんありがとうございました。

 

 

0123旅ちょマップBパターン.jpg

 

  ☆汰上屋豆腐店 【店頭販売もしています】

 0256-88-2254 午前6時~午後8時 休:日曜

 

☆村田屋酒店 【村田屋オリジナルもあり】

 0256-88-2128 午前8時~午後8時 休:4のつく日

☆二・七の市 【昼ごろ店が出そろいます】

  毎月2と7のつく日に開催

 

※掲載した情報は放送時のものです。

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多い。

新潟はこの冬、雪が多いですよ~。

ということで、『雪のふるさと』安塚へGO!

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昔話に出てきそうな「かやぶき」の民家。

精巧に作られたミニチュアです。

 

ここは『かやぶき美術館』。

 

ちょっと前まで当たり前に見られた光景ですが

時代と共になくなってきた。

 

「こりゃイカン」

 

という思いで形になった

2人の作家さんの作品たちがズラリ。

1001016かやぶきの模型.jpg

1001016かやぶきの絵画.jpg

その場の生活感や空気感がほのかに漂う作品。

 

実在の『家』や『場所』が作品として残っているって

すごくステキなことです。

1001016実在の民家を作品に.jpg

一つ一つの作品を丁寧に

説明して下さった愛子さんからも

地元への深い愛情を感じました。

 

気になる建物を発見。

1001016雪のまちみらい館.jpg

こちらの管理・運営をしている『雪だるま財団』の伊藤さんに

直球な質問を投げかけると...

1001016雪で冷房.jpg

1001016理解不能な2人.jpg

理解の範囲を超えちゃいました。

そして伊藤さんによる『雪冷房について』の講義が始まります。

1001016雪を保存して冷気を使う.jpg

雪を貯める場所が建物の真ん中にあるんですね。

1001016それで未来なんです.jpg

さらに雪利用の現場に

ご案内いただくことになりました。

1001016みつる先生にない安心感.jpg

妬かない 妬かない(笑)

 

歩くこと5分ほど。

到着したのは『安塚小学校』です。

1001016小学校でも雪をエネルギーに.jpg

町ぐるみで「雪のエネルギー利用」をしているんですね。

1001016空から恵みが降ってきます.jpg

さらなる『雪の恵み』を受けに

伊藤さんの車でピュー♪

1001016物産館へ.jpg

腹ペコさぁやの

目に止まったのは↓

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『そばの実』をつなぎに使ったジェラート(もっちーみるくは米粉)。

その日の新鮮な食材でメニューを決めるのだそうです。

 

伊藤さんいわく...

1001016塩キャラメルがおすすめ.jpg

そっか~『塩キャラメル』おいしそう!...ですが

1001016さぁやは野菜を選ぶ.jpg

?!    さぁや、ちゃんと聞いてた?

さらに

1001016ほんのり食べられます?.jpg

不可思議な日本語を発したのでした。

 

ちょっと遅い昼食です。

物産館と同じ敷地にある↓

1001016小さな空.jpg

伊藤さんの講義、覚えていますね?

そうです。その『雪室』です。

冷房だけでなく、食物などの貯蔵にも使われているんです。

 

『雪むろ』で寝かせたそばは一定の温度・湿度を保たれるので

いつでも新そばのような風味豊かな味と香りなんですって。

雪ってすごいね。

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粗挽きそばを...

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さっぱりとした辛味でいただけば...

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おいしさを伝えるには

最低限の言葉でいいのです。

 

今回の似顔絵は...

1001016みらい館の皆さんと.jpg

ずっとお付き合い下さった『安心感』伊藤さん。

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楽しい1日ありがとうございました♪

 

『雪に寄り添う』暮らしがありました。  

雪ってあったかいものなんだ」

安塚に行けばきっとわかりますよ。

100116map.jpg  

☆かやぶき美術館 【雪国の原風景、あります】

 025-592-2048 午前9時~午後4時

 入館料:大人300円 小・中学生100円 小学生以下無料

  土・日・祝のみ開館、ですが

 平日でも⇒ 安塚区総合事務所 025-592-2003へ連絡すればOK!

 

☆雪のまちみらい館 【雪の魅力、全国に発信】

 025-592-3988 午前8時30分~午後5時30分 休:年末年始

 

☆雪だるま物産館 【母ちゃんの味、あります】

 025-595-1010 午前9時~午後6時 休:月(祝の場合翌日)

 ・自然素材ジェラート シングル300円

  (ダブル400円、トリプル500円、持ち帰り1,200円もあります)

 

☆雪むろそば家 小さな空 【山に囲まれているから空が小さく見えるのです】

 025-592-3877 午前11時~午後3時 休:月(祝の場合翌日)

 ・雪むろ田舎そば(冷)...1,300円(たっぷり1.5人前!)

※掲載した情報は放送時のものです。

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今回は年の瀬SP。

テレ朝スタジオ.jpg

におじゃま。

 

人気番組『ワイドスクランブル』【毎週月~金O.A.中】

生放送のスタジオを見学する2人。

 

しかし、勝手がわからず↓

どうしていいかわからない二人.jpg

 

「まるどりっ!」でもおなじみ

テレビ朝日コメンテーター 川村晃司さんが出演中。

川村さんは平常心.jpg

※みつる先生とさぁやは『心を読む』んですね~知らなかった。

 

「一緒に旅ちょ。したいんだけど」とご提案いただき

コリャ『光栄の行ったり来たり』。

今回の東京さんぽとなった次第です。

 

 

感謝の意を形にした『みつる先生』

一世一代の大勝負.jpg

川村さんの似顔絵でアピール。 

似てるけど微調整.jpg

ダメ出しをくらいチョイブルーなみつる先生をよそに

番組はその後すみやかに進行し、無事終了。

おじゃま致しました。

 

そして3人は...

 舞台は神田.jpg

いよいよ「東京さんぽ」へ。

ヤッケがお似合い.jpg

大都会で異彩を放つ3人(笑)

 

まずは、ちょっと遅いランチ。

 

川村さんのご紹介で

神保町の超有名店』へ

味の珈琲屋さぼうる.jpg

老舗ならではの濃密な空間。

 

開店からお店を守り続ける

マスターの鈴木さん。 

さぼうるは54年の歴史.jpg

以前は色々な喫茶店があったそうで...

昔は水着喫茶もありました.jpg

長年町を見続けてきたマスターのお話しはリアルに響きます。

 

「調子のいい時は、入口に立ってますんで

 神保町に来たら寄ってって下さい」

 

「ありがとうございます!

 いつまでもお元気で!!!」

 

 

歩行者がいっぱいの『靖国通り』

川村さんのナビゲートで歩きます。

神保町は本屋が多い.jpg

すごい数の本屋さん。

 

「ここは雑誌の専門店」

「ここは中国の本の専門店」

「ここは新刊本を出すと作家がサイン会やってるお店」

 

大手出版社や大学があるからでしょうか?

歩いているだけでも楽しい町です。

すずらん通り.jpg

 

そして

『みつるレーダー』に反応っ!!

文房堂へ.jpg

外壁は大正11年.jpg

さらに。

国産初の油絵の具を製造販売.jpg

お笑い芸人 似顔絵師 やまだみつる』

画家の『血』が騒ぎました。

みんな夢中.jpg

(黄色いお2人も)

 

店長からサインと絵のお願い.jpg

ということで『プロの技』を拝見。

パステルでササっと塗って、ティッシュでこする。

5分ほどで完成しました。

高く売れるかも.jpg

みつる先生、そんなこと言ってると...

カタンと動いた作品.jpg

倒れた(笑)

欲を出しちゃダメですね.jpg

 

そして

夜の東京を旅ちょ。

略して『夜ちょ』

夜の町をあるく.jpg

どうあれ、注目の的です。

 

そこへ...川村さんの携帯に着信が。

川村さん誰かと待ち合わせ?.jpg

わけのわからないまま

『越後の味』のお店へ―

 

そこには...

小学館の偉い人 亀井さん.jpg

かの大手出版社のお偉いお方?!

 

少年時代漫画家を夢見た『やまだ君』

少年サンデー編集長でした.jpg

人生何が起こるかわかりませんね(汗)

 

亀井さんは、川村さんのお知り合い。

今回「カメラありの忘年会」ってことで

お店の手配までして下さったんです!!!

 

絵を描いて笑顔で共感したい.jpg

今後もヨロシクお願いします.jpg

この後も宴は続きました...放送はここまで)

 

今回の似顔絵は↓

似顔絵は篠沢店長.jpg

文房堂 神田店々長の篠澤さん

2人いるみたい 店員さん談.jpg

                           と、お店の方も絶賛♪

 

今回は

いつもと勝手の違う『都会の旅ちょ』。

川村さんとの旅は刺激に溢れたお散歩になりました。

 

まぁしかし

どの町でも、笑顔で受け入れて下さる人がいて

そこにしかない魅力が、ほの明かるく輝いていて

いつも笑顔や感動がおみやげになるんですよね。

 

来年の旅ちょも

「アハハ」笑いながら あるきますよ♪

『気分しだいの旅』 お付き合い下さい。

損はさせませんから

 

【旅のおさらい 神田神保町】

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☆味の珈琲屋 さぼうる 【スペイン語で『味』の意】

 03-3291-8404 午前9時~午後11時 休:日・祝・不定休

 ・イチゴジュース...500円  ・バナナジュース...500円

 ・さぼうるミックストースト(ベーコン&野菜/ツナ&玉子)...各450円

 ・オープンサンド...550円  ・チーズドック...1本250円

 

☆文房堂 【ニッポンのアートを支える名店】

 03-3291-3441 午前10時~午後5時 休:12/31~翌1/2

 

☆へぎそば地酒処 こんごう庵 神田店 【新潟の味をそのままに】

 03-3518-2661 休:12/30~翌1/3

 平日:午前11時30分~午後2時/午後5時~午後10時

 土・日・祝:午前11時30分~午後3時/午後4時30分~午後8時

 

 ※掲載した情報は、放送時のものです。

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JR寺尾駅にやってきました。ちょうど電車が到着です。

寺尾駅.jpg

しかし、ズックで行く2人には関係ありません!

ということで、快晴の中きょうも元気にあるきましょう。

スタート.jpg

 

まずは、駅近くの寺尾神社でお参り。さぁやは、相変わらず食べ物のお願いです。

寺尾神社.jpg 

なにやら賑やかな声が聞こえると思ったら、神社の隣が"保育園"と"幼稚園"。

ちょうど園児たちが、お散歩に出かけるところでした。

寺尾幼稚園.jpg 

県内でも珍しい保育と幼稚が一緒になった、認定こども園なんですって。

 

R116に出た2人、国道を渡って、さらに小路に入ります。

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住宅街に出ると、なんともスゴイ... うらやましい家がズラリです。

3人あるき.jpg

ご近所の齋藤さんに案内していただき、着いた場所が佐渡見公園です。

 もちろん、佐渡が見えますよ。ナイスビューポイント発見!

佐渡公園.jpg 

佐渡.jpg

高台の、海が見える住宅街。憧れますね~。

こんな素敵な場所を教えていただき、ありがとうございました。

 階段を下りて、さらに住宅街を進むと、R402に出ます。

階段おりる.jpg 

 

R402沿いに、野菜直売所があります。つちだ農園です。

農園.jpg 

お母さんたちが元気に頑張っていました。2人も車から野菜を降ろすのを手伝います。

野菜いろいろ.jpg 

コチラの野菜、とにかく安い! 遠方からのお客も多いんです。みつる先生の顔と同じくらいの

キャベツが、ナント1個100円!さらに、2個でも100円!! なんで?!

キャベツ.jpg 

 他にも白菜1個100円、大根1本100円など、どれを見ても安さにビックリ!

入口には、切り干し大根が吊るしてありました。正月の料理には欠かせませんよね。

切り干し.jpg 

新鮮で安い直売所、発見でした。ちなみに午前中は白根に収穫にいっているので、

お店は午後からです。

 

R402から再び高台の方へ戻ります。さっきは階段を下りたので、今度は上ります。

みつる先生、がんばれ!

坂のぼる.jpg 

 

そして、住宅街で見つけたパン屋さん。虹工房のパン屋さんです

虹工房.jpg 

いかにも、まちのパン屋さんらしい雰囲気がプンプンです。いいですね~。

パンいろいろ.jpg

お値段はちょっと高めだけど、安全・安心・素直に美味しいパンにこだわっているご主人。

とくに食パンのリピーターが多いそうです。みつる先生は試食して、

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なんですって。しっとりしてるから、口の中が、パサパサしないんだとか。

そして、さぁやが見つけたぶたまん!?

ぶたぱん.jpg

ブタだけにブーブー! 違います。ぶたぱんでした。

中を割ってみると... うぉ~うまそう~~

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本当においしかったです。肉汁ジュワァです。パンしっとりです。

美味しいパンの秘密、実はあるものが入っているんです。それは何かというと...

ビタミン愛.jpg

ちょっとしたひと手間、ちょっとした愛情、それが美味しさに繋がるんです。

こちらのお店、パン1個からでも無料でお届けしてくれる(旧新潟市内のみ)のも人気の秘密です。

さぁや、神社でお参りしてよかったね。

 

今回の似顔絵は、虹工房のご主人高橋さんです。

似顔絵 虹工房.jpg

これからもビタミン愛たっぷりのパンを作ってください。

 

閑静な住宅街で出会う方は、やさしい人たちばかり。元気な出会い、美味しい出会いでした。

 

 

  map1219terao.jpg 

 

☆つちだ農園 【国道402号線沿いの野菜直売所】

   午後1時~午後6時  休:日曜・祝  ℡なし(松梅ヶ丘1-3までお越しください)

 

☆虹工房のパン屋さん 【美味しさの秘密はビタミン愛】

   午前9時~午後7時  休:日曜・月曜、12/31~1/4  025-265-4793

   ・食パン...1斤280円   ・ぶたぱん...200円

 

※掲載した情報は、放送時のものです

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12月某日。加茂市の駅前に 『銀色に光る物体』が飛来?!」

                                  コレ?!

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『日刊なんちゃってだより』記事では

中から「赤」と「黄色」の異星人が表れ

駅前で写真屋を営む男性から『友好の証し』として

加茂の名所「リス園」の『携帯ストラップ』

・地元で大人気!『カモレンジャー』のオリジナルカード

 などが贈呈された。

 

さらにその後、駅前商店街・別名「ながいきストリート」では

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『長寿』について研究した模様。

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そして『鏡を見ると寿命がのびる」ことを発見。

自分たちの顔をマジマジと覗き込んでいました。   以上。

 (冗談が通じなかった方、ごめんなさい)

 

...あ。

 いい香りがしますよ~♪

お客さんも続々入ってる~こりゃ行かねばっ!!

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創業50余年。市内数店舗を誇る『名店』。どどん

 

店先のボードには「新発売」や

「牛乳を使っていないパン」など

多彩なラインナップが並びます。

 

お店の方いわく

「100種類以上のパンがある」そうです。

 

中でも、超ロングセラーがこちら

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ほんのりビターなチョコをまとった

さくさくのデニッシュ生地の中に

コーヒークリームがグルル~ンと入ったパン。

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「これは一生食べる」 by 地元出身の旅ちょスタッフ

 

地元の方が長年愛するパン。

新製品も続々登場する中

「昔からの味を守るのが大切」と語る

駅前店の近藤さん。

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次々と工場から運ばれるパンを並べ

お客さんの質問に笑顔で答え

手際よく食パンをスライス。

 

「ふるさとの味を真心で」

パンの袋にプリントされた文字に偽りはありません。

 

もちろん、この日のお昼はコレに決まりです。

「どこで食べようかな~」

とブラブラ歩いて

公園を目指します。

 

秋の終わりの加茂山。

色鮮やかな紅葉がお出迎え。

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鳥居をくぐって

青海(あおみ)神社の拝殿へ

石段を上ります。 

...が。

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上り坂・階段が苦手と公言するみつる先生。

さらにボヤき続けていると...... 091212-10怒る女.jpg

091212-11まだ怒る女.jpg

さぁや姉さん カッコい~ぃ♪

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『運動不足』も言い訳になりません(汗)

 

「おじゃまします」のご挨拶をした後は

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さぁ、歩いてみましょう。

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「ピ ピ」    「キュピピ」     「ピピピ」

鳴いた!!!

 

神職の古川さんいわく

「日によって鳴き方が違うみたいですね」

「大工さんが調べたけど、どういう作りなのかわからなかったらしい」

 250年以上前の『匠の技』に感動。

 

そして

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ちょっと休憩。

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「オニメン」です。

「イケメン」の次にきますよ、こりゃ

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池のほとりで『60年』お店を営むミヨさん。

実は、12月は冬季休業中。

「きょうみたいに天気がいい日は

(店を)開けることもあるんさ」

ですって。

お正月の三が日も天気がよければ

「こんにゃくの立ち食いだけね」だそうです。

 

あつあつの『こんにゃく』でホッと一息。

そして、旅ちょ一座はちょっと遅いお昼ごはん。

さっき買ってきた『千代田ベーカリー』のパンをいただきました。

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お品書きで見つけた『カーレうどん』は、次の機会にします。

(カーレってほど辛くはないそうです)

 

そして、歩いて3分

また商店街へやってきました。

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宮大門の交差点にある↓

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店内には

加茂市内約40店舗の

名産・特産品が並びます。

 

新潟県の木であり、「加茂市の花」雪椿。

加茂山公園は『日本一の群生地』なんですって。

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樹木として短い命を終えた花びらは

慎ましやかで可憐な色を浮かび上がらせました。

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 が。

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あなたが「ファー」。

 

今回の似顔絵は

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加茂山公園内・鬼面茶屋のミヨさん!

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似顔絵を描いている間、『リアル加茂弁』を交えて

楽しいお話しをたくさん聞かせていただきました。

 

歴史と味と人ー

『変わらない良さ』

『四季折々いろんな楽しみ』がある町・加茂。

 

帰り際、さぁやは

「また来月、来ましょう!」

と喜んでいました。

 

え~来月かは、わかりませんが

また必ずおじゃまします...お楽しみに!

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☆千代田ベーカリー 駅前店 【変わらないってありがたい】

午前9時~午後6時20分 休:日曜

0256-52-4228 

・クリスマスツリーパン...180円(期間限定)

・コーヒーケーキ...150円

・コーヒークリーム...130円

 

☆青海神社 【森の社をのんびり散策】

・鶯張廊下...50円(社務所で受付)

 

☆鬼面茶屋 【加茂山公園 池の端の名店

0256-52-4937 冬季休業:12月~翌3月中旬

・こんにゃく...200円  ・ところてん...200円

 

☆加茂みやげものセンター 【名産・特産・盛りだくさん】

0256-57-1020

午前10時~午後6時   休:12/31~翌1/3

・十二支パズル...1,890円  ・ヒバ干支...2,625円

・かも汁シリーズ...980円 (「のっぺい汁」は1,550円)

・白玉粉(ペットボトルタイプ)...420円

・雪椿の花びら染め(ストール)...5.250円

・  同   (メッシュスカーフ)...3,500円

 

※掲載した情報は、放送時のものです。

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三条市東三条にやってきました。

 

さっそく駅前をスタートした2人は駅の目の前で"三条名物 カレーラーメン"なるのぼりを発見!

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気になって気になってしょうがないさぁや、向ってみたところ...

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残念。でも、駅の隣に姉妹店があるらしく、そちらは営業中みたいです。2人は今きた道を戻ります。

 そして見つけた海茶屋さん。看板が魅力的ですね~。

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2人はもちろんカレーラーメンをご注文。三条市では70年の歴史があると言われるこのラーメン、

それぞれのお店の味わいがあるそうです。で、海茶屋さんのカレーラーメンはというと...

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ラーメン用にアレンジしたカレーを、そのままぶっかけます。カレーがそのままスープなんです。

店によっては、普通のラーメンの上にカレーをかけたりします。

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このカレースープ見てください。たまりませんね~。2人にはもちろん初めての味。

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みつる先生は最後にライスを入れて、ルーを余すことなく完食!

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いや~大満足でした。今度は違うお店で、食べ比べしてみよっと。

まだスタート地点からほとんど動いていない2人、お先にエネルギーを充電。

 

 ようやく駅敷地内から出た2人は、まちあるき再開。ちょっと行くと、さぁやが発見! 

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たからやフルーツ本店です。店先、店内、すさまじい、いや、素晴らしいディスプレイです。  

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果物内観.jpg 

いま、一番売れるのがルレクチェ。お歳暮の時期ですもんね。そして、ご主人に教えていただいた

この店だけのオリジナルリンゴ"蜜の宝"。蜜タップリなんだって。 

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長野の農園と個人契約し、普通の樹からは100~150個リンゴができるところ、間引くことで

10個ほどしかできないそうです。普通のリンゴ(右/富士)と比べて大きさの違いにビックリ!

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最高級は一個2,000円と聞いて、2度ビックリ!!

 2人は1個500円の蜜の宝をいただいちゃいました。ジューシーな蜜に、さぁや大感激!

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たからやフルーツさんの宝を見つけた2人でした。

 

さてさて、三条と言えば金物の町。江戸時代に、江戸から釘鍛冶職人がやってきたことが

三条金物の起源とされ、明治には鍛冶職人が増え、全国に名が知れたと言われます。

そんな2人は長谷川金物屋さんに、ちょっとおじゃましてみました。

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 ご主人のお父さんと、おじいさんも、やっぱり鍛冶職人だったとか。

今のご主人が、売る方を専門としてこちらのお店を開いたそうです。

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いやぁ~でも、金物といっても、いろいろありますよね。我々の生活に欠かせないものばかり。 

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一番売れるのは、鎌、鍬などの農具なんですって。お忙しいところ、おじゃまいたしました。

 

さらに出会いを求めて、あるきます。 

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そして、出会った2人のお母さんたち。大根を洗っていたお母さんと、近所のお友達のかた。

お母さんたちのマシンガントークに、みつる先生たじたじ...。さぁやは、大喜び!

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2人は元気なお母さんから、その場で切っていただいた大根に、自家製味噌をつけてパクリ!

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新鮮な大根に、塩気がちょうどいい味噌、最高でした。ごちそうさまでした。

 

今回の似顔絵は果物屋のご主人、金子さん

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おいしい貴重なリンゴ、ありがとうございました。

 

突然おじゃましても快く迎えてくれる三条みなさんの温かさに、寒さを忘れるまちあるきでした。

 

 

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☆ヒゲおやじの店 海茶屋 【カレーちゃしゅうめんがイチオシ】

   【平日】午後3時~午後11時30分 【土・日】午前11時~午後11時30分  休:水曜

 0256-33-1151

 

☆たからやフルーツ本店 【高級フルーツがズラリ】

   午前8時30分~午後7時30分  休:元旦のみ  0256-32-2554

 

※掲載した情報は、放送時のものです

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あいにくの雨模様。

会いに行くの、見知らぬ誰かに 雨の中 by 詠み人知らず

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JR只見線 藪神駅からお散歩開始です。

 

水しぶきを上げて車がビュンビュン走る国道をさけて

集落の中へ。

 

お散歩中のトメさんに出会いました。

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御年なんと95才!! いや~お元気です!!

神社へのお参りが毎日の日課だそうです。

 

魚野川の支流「破間川(あぶるまがわ)」。すごい名前。

昔は相当な『荒くれ者』だったんでしょうね。

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雨に煙る山々は秋の色。

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      「幻想的ですね」      「すげ~すげ~」

しかし、川風を受けていた2人の体感温度は5度(推定)。

 

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「破間橋」のたもとの木工製造・販売店におじゃましました。

 

すると、驚きの事実が!!

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その技術とは...

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木の中にプラスチックを70%入れるという

全国でもトップレベルの技術。

 

息子さんもその技術を受け継ぎ

門外不出の技を継承しています。

 

さらに

別の建物へご案内いただき...

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川のせせらぎがBGM。

 

薪ストーブのぬくもりが

冷えたカラダを優しく包みこみます。

091128-09おもてなし1恋のあらい.jpg

 

「正直、ちょっと苦手だったんですけど...誤解していました」

とみつる先生カミングアウト。

 

年10匹しかとらないという貴重な品。

社長自らさばいて下さいました。

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誰ですか!こんな安直なセリフを口にしたのは?!

(こたえ:さぁや)

 

さらに...

091128-11おもてなし2鯉のあら汁.jpg091128-12自家製コシヒカリ.jpg

どれも未体験ゾーン!!

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お忙しい中、おもてなし下さいました。

カラダもココロもホッコリ♪

息子さんの車で送っていただき091128-14車でオススメのお店へ.jpg

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なぜ2回言ったかは、不明。

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地元で育った「赤鶏」の卵を使用した『自家製カスタードクリーム』

 

091128-18ショコラクッキーシュー.jpg 091128-19注文後クリーム入れる.jpg

クッキーシューは、外側のカリっと感をキープするため

オーダー後に クリームを「ちゅ~~」 入れるのであります。

⇒これ試験に出ます

 

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OPENすると

091128-21クリームたっぷり.jpg クリームたっぷり~~」091128-22んめぇ.jpg

That'sオヤジ・リアクション。

 

さぁやは

定番の シュークリームをいただきます。

 

「きぅ~ん!(訳:おいしい)」

「んは~~(訳:しあわせ)」

 

と声にならない声を連発。

そして

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おいしいものには

食べ終える「さよなら」の寂しさがあるんです byさぁや。

 

今回の似顔絵は、お忙しい中たくさんおもてなし下さった今井社長。

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「ごちそうさまでした」 「今度は仕事じゃなくて遊びに来て下さい」

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 「はい!!」

 

秋雨の中でしたが

うれしい出会いが続きました。 

また、おじゃましま~す♪

 

周りには温泉がたくさんありますので、冬もほっこり楽しめますね!

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☆貫木産業 【木とプラスチックのハーモニー】

 世界に誇る~樹脂含浸着色強化木~製造販売

 025-799-2654 休:日

 

☆お菓子工房 まるみや 【5代目はスイーツを愛し、地元を愛す

 ・シュークリーム...120円  ・クッキーシュークリーム...140円 ( ショコラ...160円)

 ・魚沼窯出しかすてら 「輝き」 こしひかり...1,100円

 

※掲載した情報は、放送時のものです

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糸魚川駅の前、商店街入り口にある像をご存知でしょうか?

奴奈川姫の像です。

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さぁやの夢は「こんなお姫様みたいになれますように」だって、がんばってね。

 

商店街を進んでいくと、お菓子屋さん発見!しかも、お店の外にまでお菓子がいっぱい。

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さっそくおじゃましてみると、お菓子の問屋小池商店さんでした。

聞くところによると、お菓子にも地域性みたいなものがあるらしく、

ちょうど新潟県と富山県で、まるっきり違うんだとか...

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大きい袋のお菓子は、新潟から北の方は売れるけど、逆に富山へ入ると売れない。

新潟は袋に入ったお菓子が、1つ1つ包装されてないと売れないけど、

富山は裸じゃないと売れないんだって。 ほぉ~そんな違いが...知らなかった。

昔よく食べていたあの駄菓子は、ほとんどが名古屋で作ってるとか、でも米菓はやっぱり

新潟が1番です。

 

商店街を抜けてちょっと行くと、風情ある建物が姿を現しました。相馬御風宅です。

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御風さんは、歌人・作詞家・良寛研究家として活躍された方です。

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さらにすごいのは、数多くの校歌や童謡などを作詞していること。

早稲田大学や明訓高校の校歌や、童謡「春よこい」も御風さんが書いたんです。

そんな御風さんがこよなく愛したのが、糸魚川に古くから伝わるバタバタ茶

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相馬御風宅で"バタバタ茶の会"のみなさんが、ドタバタしている2人を出迎えてくれました。

会員のみなさんは、月1回尊敬する御風さんの邸宅を借りて、県内外の方に茶を振舞っています。

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たて茶とも呼ばれ、茶筅で泡立てて飲むという珍しい風習で、全国でも数例しか

残ってないんだとか。その中でも、塩を入れるのは糸魚川だけです。

茶の材料は、カワラケツメイを主原料に大豆麦茶番茶お茶の花をブレンドしたもの。

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茶碗に少量の塩を入れ、煮出した茶を注ぎ、山竹を連ねた茶筅で前後に泡立てます。

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泡がきめ細かくクリーミーななれば出来上がり!後はおしゃべりを楽しみながらいただきます。

とっても泡立ちがイイので、勢いつけて飲んじゃうと...

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こうなっちゃいます。みつる先生が、御風さんに!?)

昔は囲炉裏や火鉢を囲んで、どこの家庭でもバタバタ茶を楽しんでいたそうです。

みつる先生もちょっと体験。茶碗からこぼしながらも、ジタバタして楽しんでました。

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ちなみにバタバタ茶の由来は、茶をたてるときに手バタバタさせる音

朝の忙しいバタバタした時にたてることから名付けられたと伝えられています。

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ハラペコの2人は、国道8号線を海沿いにあるき、お魚食堂の看板を見つけます。

割烹 魚がしさんです。

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実は新潟DCの企画の1つで、この時期しか味わえないモノが...

ジャーン、季節限定糸魚川の海の珍味フルコース です。デデ~ン!

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【ガンコ汁、タナカゲンゲの照り煮、ゲンギョの一夜干、甘鯛の蒸し物、地物の刺身】(11/30まで)

 

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タナカゲンゲは、鱈みたいな白身魚です。人の名前で、いそうですよね~。そして...

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決してガンコな料理人が作った鍋ではありません。

食べるとガンコになるわけでもありません。

ガンコという、小振りのアンコウみたいな魚の名前です。

2人は食べる、食べる、あっという間に完食です。

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海が見えるお魚食堂。ステキなところでした。夕陽も最高なんだろうな~、また行きます。

 

 糸魚川は12月に入ると、アンコウ鍋が楽しめます。これから寒さが増してきますが

日本海は、海の幸の美味しさが増してきます。あなたも冬の味覚を楽しんでちょうない。

 

 

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☆菓子専科 小池商店 【お菓子の問屋 小売もしてます】

   午前7時30分~午後6時  休:日曜  025-552-0343

 

☆県指定文化財 相馬御風宅 【見学可 御風の歴史に触れてみよう】

   午前9時~午後4時  休:月曜/年末年始  025-552-4434

  入館料:大人100円 / 小・中・高 50円

 

☆バタバタ茶の会 【糸魚川に残る伝統の味】

    025-552-4124

 

☆割烹 魚がし 【海が見えるお魚食堂】

   午前11時~午後6時  不定休  025-552-6946

 ・季節限定糸魚川の海の珍味フルコース...3,675円、要予約、11/30(月)まで

 

※掲載した情報は、放送時のものです。

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