2009年12月アーカイブ

本日の「まるどりっ!年末拡大スペシャル」のリハーサル中に届けられた

クリスマスプレゼント♪

 

それは・・・

クリスマス ケーキ.jpg 

 

ケーキ!

 

クリスマス ケーキたち.jpg

 

ケーキ!!

 

クリスマス サンタさんと家.jpg

 

ケーキ!!!

 

クリスマス ブッシュドノエル.jpg

 

夢のような世界が広がるクリスマスケーキ。 見ているだけでもワクワクしますよね♪

 

こんな素敵なケーキを差し入れてくださったのは

新潟市西区の和洋生菓子「藤月堂」のご主人 佐藤新さんファミリーです。 

 

クリスマス 新さんと.jpg

 

そう!「藤月堂」さんといえば、

以前、「旅してちょうない」でやまださんと笠井アナがお邪魔したときにご紹介した

『幻のロールケーキ』が味わえるお店です。

 

私は散々迷った末に

クリスマスのスペシャルデコレーションケーキに舌鼓♪

何種類ものせられたフルーツはフレッシュで、

スポンジはふわっふわ、

たっぷり生クリームも軽くてさっぱり、

あっという間にペロリと食べちゃいました。

 

リハーサル後、スタッフ皆でケーキを頂き、ひとときのクリスマス気分を味わいました。

新さん、お心遣いありがとうございました!!

 

 

 

さて、まるどりっ!は、きょうが今年最後の放送でした。

除夜の鐘と同じ108回目の放送を終えて新年を迎えます。

 

SP レギュラー陣で.jpg

放送終了後のスタジオで一枚。

 

私の左隣にいる村山朋彦アナは

得報アンサーの 「Mr.TM」として 天の声を担当してくれました。

テンポの良い語り口、先輩、改めて勉強させていただきました!

 

 

SP 川村さんと.jpg

 

テレビ朝日コメンテーターの川村晃司さん。

 

 

SP 吉田さんと.jpg

 

そして、新潟大学教授の吉田和比古さんです。

 

きょうは 「年の瀬拡大スペシャル」でしたので お二人にご出演いただきました。

 

皆様、今年も大変お世話になりました。

 

 

年明けは16日からの放送となります。

 2010年も「まるどりっ!」をよろしくお願いいたします。

 

どうぞ良いお年をお迎えください。

 

 

 

 

 

もうすぐクリスマス。

今年はどんな風にすごしますか?

 

もうすぐクリスマス.jpg 

 

今週の知っ得っKingは、

お家で過ごす あなたに おすすめ! 簡単クリスマス料理をご紹介します♪

 

旬庭.jpg

 

伺ったのは、新潟市上所にある 創作フレンチ「旬庭」。

古民家を改築して作った和モダンの空間。

 

コースメニュー.jpg

 

こちらで味わえる 地元の食材を生かしたフレンチは 食通のマダムたちに人気が高いんです。

 

小出シェフ.jpg

 

そんな料理を作るのは シェフ暦25年

新潟フレンチ界の第一人者といわれる 小出修平さん。

 

簡単クリスマス料理ないかなぁ.jpg

 

小出シェフが教えてくれたのは ・・・

 

フライパンでローストビーフ.jpg

 

フライパンでできる「ローストビーフ」です。

 

 

【材料(4人分)】

材料.jpg

 

・牛肉のかたまり 300グラム~400グラム  (もも肉や脂の少ないサーロインがおすすめ)

・塩 適量より少し多め

・あらびきコショウ 適宜

 

 

【手順】

 

①まず、肉の各面に均一に、しかも多めに塩・コショウをする。

②その後、強火で焦げ目がつくまで、しっかりと焼く。

  ⇒ 肉の旨みが逃げないように 押さえつけず、放って置くこと!

焦げ目がつくまで焼く.jpg

 

肉の表面をすべて焼いた後は、たいていオーブンなどに入れるのですが

ここから先は?

 

 

ここで《今週の得テク!!》

得テク.jpg

 

焼いた肉をアルミホイルで包み

 

アルミホイルで包む.jpg

 

フライパンに戻す

 

フライパンへ戻す.jpg

 

ボウルでフタをする。(鍋のフタでもOK!)

 

ボウルでふたをする.jpg

 

あとは、15分ほど待ちます。

フライパンの余熱で中までじっくり火を通すんです。

 

フライパンの余熱が美味しさに.jpg

 

出来上がりを確認するには・・・

 

竹串で温度を測る.jpg

 

竹串を一刺しして、唇に当ててみて、竹串が生ぬるければ、中まで火が通った証拠!

 

 

ローストビーフ.jpg

 

こうして簡単にローストビーフができあがり!!

 

 

 

《得テクのおまけ》 

ソースは、市販のフレンチドレッシング + マスタード でも おいしくいただけるそうですが

 

本格的な味を楽しみたい方に シェフ直伝のビネグレットソースをご紹介します。

 

【材料】 

A ・マスタード小さじ1 ・粒マスタード小さじ1 ・塩10g 

  ・サラダ油280cc ・白ワインビネガー75㏄

B ・ニンニク少々 ・玉ねぎ 1/6個 

C ・しょう油 ・タバスコ ・コショウ

 

 

 【作り方】

Aを ボウルにいれ、泡だてないように静かに混ぜ合わせる。

Bを ミキサーにかけ、Aと合わせる。

最後に Cを 適宜加え、味を調えたら出来上がり。

 

今年のクリスマスに ぜひお試しください♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食卓の定番メニュー、から揚げ。

そんな人気メニューでも なかなか美味しく作れなくて悩んでいる人、多いんです。

 

土筆 お悩み.jpg 

 

そこで、今回は新潟駅から徒歩3分の和食とイタリアンのお店

「土筆」へ行って来ました。

 

土筆 店内.jpg

 

お客さんの9割は出張族という ビジネスマンに人気のお店。

 

彼らのタフな胃袋を支えるのは・・・

和食の道35年のベテラン 板垣幸之さん。

 

土筆 板垣さん.jpg

 

「土筆」は 父・幸之さんが作る新潟の郷土料理を中心とした和食

息子・行彦さんが手がけるイタリアンのが味わえる親子のコラボレーションのお店です。 

 

土筆 メニュー.jpg

 

数あるメニューの中でもイチオシの看板メニューが『若鶏のつくし揚げ』。

ジューシーで食べ応え満点です。

 

土筆 つくし揚げ.jpg

 

でも、このから揚げ、黄色い部分があるのですが・・・?

 

土筆 衣が黄色い.jpg

 

ここに美味しさの秘密があるそうです!!

 

土筆 美味しくなる秘密!?.jpg

 

その秘密をおしえてもらいました!!

 

【手順】

・まずは、肉のスジ(繊維)をしっかりと切る。

 ⇒スジがそのままだと、揚げたとき硬くなったりするんです。

 

・さらに、 肉がデコボコしているところは 包丁を入れ、平らにする。

 ⇒そうすると、熱が均一に通りやすくなります。

 

・次に、肉の表面に塩・コショウをして 下味をつけたあと

 小麦粉を薄くまんべんなくつける。

 

普通のから揚げは、このあと揚げるだけですが・・・どこに秘密があるのでしょう?

 

 

ここで《今週の得テク》!!

土筆 得テク.jpg

 

土筆 タマゴで揉む.jpg

 

から揚げにタマゴを入れるんです。しかも揉む? どういうことですか?

  

 

土筆 1~2分揉む.jpg

 

・溶きタマゴの中に鶏肉をいれ1~2分揉み込む。

 

・そして、しょう油をひとまわし入れ風味をつけます。

 

・それを、160度の低温の油にそのまま入れてください。

衣が固まるまでいじらずにじっと待ちましょう。

土筆 低温で揚げる.jpg

 

泡が大きくなりだしたら 出来上がりのサインです。

最後は 余熱で中までじっくり熱を通します。

 

これで美味しいから揚げの完成!!

土筆 タマゴの効果.jpg

 

タマゴを入れることで うまみが増すだけでなく、

表面にタマゴの衣を使うことで肉汁を閉じ込めてしまうんです。

外はサクッ、なかはジューシー、冷めてもおいしいから揚げが完成です!!

 

※この方法でつくると 

比較的安価なむね肉でも 柔らか~い から揚げに仕上がるそうですよ♪

 

 

 

《得テクのおまけ》

 

土筆 得テクのおまけ.jpg

 

鶏肉をタマゴで揉むとき、大葉やパセリを入れれば、いつもと違ったから揚げに変身!

 

土筆 アレンジから揚げ.jpg

 

味のバリーションが広がりますよ。

一度お試しあれ~!!

 

 

 

 

 

 

 

初物♪

年に一度のお楽しみ。

 

今年もこの時期がやってきました。

 

ルレクチェと三河.jpg

 

ルレクチェが食べごろです(笑)

 

部屋に置いておくと、芳醇な香りに包まれて それだけで...夢見心地な気分!?

 

いえ、でも、しっかり味わいました。

 

ルレクチェ.jpg

 

薄い黄色の果肉は やわらかくて、瑞々しくて、甘い!!

 

口に含むと ジュワーッとジュースがでてきます。

 

今年も美味しい ルレクチェに 出会えました♪