2009年11月アーカイブ

はるかなるロマン・・・化石

今回のきっずワードは「化石」

化石.jpg

 

 

 

 

新潟大学旭町学術資料展示館で(電話 025-227-2260)
県内で発掘された化石を見てきました。

学術資料展示館 外観.jpg

 

 

 

 

これは、3億年以上前の珊瑚の化石。
3億年前・・・はるか昔すぎて想像を超える
時間軸ですね~。このころ新潟県は海に
覆われていたを見られます。
サンゴの化石.jpg

 

 

 

 

これは、1500万年前のクジラの口ばし。
その形がよ~くわかります。

クジラの口.jpg

 

 

 

 

新潟大学の栗原敏之先生監修のもと
化石探しの体験をさせていただきました。

発掘体験.jpg

 

 

 

 

ハンマーでたたき、岩を割って
1回1回断面を確認。
こんな細い線も、大昔の木だったりするので気が抜けません。

  木の化石.jpg

 

 

 そして・・・ついに貝の化石を発見!
貝の化石.jpg

 

 

 

はるか昔の、生物や植物の形を今に伝える
化石の存在!なんだかロマンを感じました。

キムチ.jpg

今回のきっずワードは「キムチ」でした。

 

その中でご紹介した、私・小山がおススメする

キムチの食べ方。

小山のおススメ.jpg

 

 

白いご飯に、白菜キムチをのせ・・・

白いご飯に乗せて.jpg

 

 

海苔で巻いて・・・

海苔で巻く.jpg

 

 

いただく!キムチのり巻きご飯

キムチのり巻きご飯.jpg

 

 

あっという間に、ご飯 1杯平らげられます。

是非、お試しください。

生活を豊かにする炭

今週のきっずワードは「炭」

古くから燃料として使われてきましたが、

炭火焼の味って、本当においしいですよね~
燃える炭.jpg

 

 

炭窯を見たくて、加茂市の「炭美人工房」さんに

おじゃましました。

炭美人工房外観.jpg

 

 

これが、炭窯。おくゆきは、およそ180センチほどあって
100キロの炭を一度につくれるそうです。(5日くらいかけて)

炭焼き窯.jpg

 

 

 

窯の中はおよそ1000度。この輝き

神秘的ですよね~
窯の中は1000℃.jpg

 

 

玉木さんに教えていただいた「炭」の活用方法です。


 

コーヒーに炭の棒を入れて10秒ほどかき混ぜると・・・

炭でコーヒー.jpg

 

 

あ~ら不思議、まろやかな苦味になっているでは

 

ありませんか!

まろやかに!.jpg

 

 

これは炭の持つミネラル成分が、味をまろやかにしているそうです。

炭のミネラル効果.jpg

 

その他、においを吸着する、マイナスイオン効果や、

 

燃やしたときの遠赤外線効果など、炭には、生活を

 

豊かにする要素がたくさんあるのです。

 

 

 


 

今回のきっずワードは

「ユニバーサルデザイン」を取り上げました。

「ユニバーサルデザイン」とは・・・
人種・性別・年代を問わず誰でも
使いやすいモノや性能のことをいいます。

 

代表的なものとして挙げられるのが
シャンプーのボトルの側面やトップにあるデコボコ。
シャンプーのデコボコ01.jpg

シャンプーのデコボコ02.jpg

目が不自由な人だけではなく、
どんな人にとっても、手探りでシャンプー
リンスを判別できる便利なデザインですよね~


 

今回は、ユニバーサルデザイン製品の開発、

製造に一生懸命な燕市の「青芳製作所」に
おじゃましました。

青芳製作所外観.jpg

 

 

そこで、ご紹介していただいたユニバーサルデザイン

商品のひとつがこの、熱くならない「湯のみ」

ゆのみ01.jpg

 

 

中が二重構造になっていて、空気の層があるため
外側に熱が伝わりにくいのです。

ゆのみ02.jpg

ゆのみ03.jpg

 

握力のない、お年寄りや子供、さらに
熱いのが苦手な人にも対応できる
まさに「ユニバーサルデザイン」商品です。

 

青芳製作所でユニバーサルデザイン商品を開発する際、
研究者や医者などのアドバイスをいただき
「根拠」のある製品づくりにとりくんでいるそうです。

だれにでも使いやすい「ユニバーサルデザイン」

そこには、「使う人のことをやさしい気持ちで考える」
モノ作りの基本がありました。