2009年5月アーカイブ

 

こんにゃく.jpg今週の「きっずワード」はこんにゃく。

 

コンビニのおでんで一番好きなメニューです。からしをたくさん付けて食べると、なお美味しいですよね~。

 

 

 

 

 

種芋成長.jpg

こんにゃくの材料「こんにゃく芋」

実は、材料として使えるような大きさになるまでには、3年間もかかるんですって。

毎日、お手ごろ価格で販売されているこんにゃくですが、手間をかけて作っていることがわかりました。

 

 

 

本格こんにゃく イラスト.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

越後が生んだ偉人 屋井先蔵

今週のきっずワードは「電池」

誰もが一度は使ったことがある乾電池の

生みの親が新潟県人だって知ってました~?

当然!私も知りませんでした。

その人の名は・・・屋井先蔵(やい・さきぞう)

屋井先蔵イラスト.jpg

幕末の1863年生まれの、先蔵は

10代ころは時計店で働いていました。

大学受験を遅刻により失敗したことを機に

先蔵は電気時計を開発します。

しかし、当時は、硫酸などの液体が入った

危険で使い勝手が悪い湿式電池しかありません。

そこで、開発したのが「屋井乾電池」でした。

屋井乾電池は、日清・日露戦争で日本軍用の

電池に採用され、性能の良さを証明。

先蔵は、一気に「乾電池王」の道を歩み始めるのでした。

しかし、先蔵は徹底した秘密主義者であったため

後継者が育つことはありませんでした。

「屋井乾電池」は先蔵が亡くなると、

間もなくして、その姿を消しました。

 

 

古墳の謎に迫る!

今週のきっずワードは

「古墳の謎」に迫りました。

県の「遺跡台帳」によると

県内の古墳の数は603!結構たくさんあるんです。

中でも、上越地域にたくさんあって

上越市牧区にある「宮口古墳公園」は、わかりやすくおススメです。

kanban.jpg

 

ここには、昭和49年の調査で31基もの古墳跡が

発掘された場所。

見つかったままの状態で「石室(遺体が眠る場所)」も

残されています。

ana.jpg

                ↑中は暗いので、懐中電灯があるとよいです

 

さらに、敷地内にある「牧歴史民族資料館」には

石室の模型や出土品も展示、古墳時代が体感できます。

mokei.jpg katana.jpg

 そう、古墳は意外に身近にあるです。

 

 

ご好評いただいている「きっずワード」

今週はコーナーをお休みさせていただきました。

先週、恒例のイラストを掲載し忘れてしまいましたので

アップさせていただきます。

当社の売れっ子アナ・・・笠井さんを書いてみました。

(特定の人物を描くって難しいんですね。やまだみつるさんの

偉大さを再認識しました)

笠井アナ.jpg

天気予報ができるまで

今週の「きっずワード」は「天気予報」

天気予報ができるまでをご紹介しました。

UXの天気予報は、千葉県幕張にある

「ウェザーニューズ」という会社から

情報をいただき放送しています。

ビルと小山.jpg

 ↑「幕張テクノガーデン」というビル(大きい!)

予報を行う、ウェザーニューズさんのいわば心臓部。

気象予報士の人たちが、真剣に未来の天気を予測しています。

ウエザー社内.jpg

気温、湿度、風の強さ向きなどを

コンピュータを使って分析するのですが、

機械だけでは、よく当たる予報にはならないそうです。

重要なのは「空を見る経験と知識」

すなわち「人の力」だそうです。

そのために、ウエザーニューズさんでは

全国700箇所にお天気カメラを設置したり

15万人のサポーターから、携帯メールなどで

情報収集を行い予報を出しているそうです。

天気図.jpg