今週の「きっずワード」はこんにゃく。
コンビニのおでんで一番好きなメニューです。からしをたくさん付けて食べると、なお美味しいですよね~。

こんにゃくの材料「こんにゃく芋」
実は、材料として使えるような大きさになるまでには、3年間もかかるんですって。
毎日、お手ごろ価格で販売されているこんにゃくですが、手間をかけて作っていることがわかりました。

今週の「きっずワード」はこんにゃく。
コンビニのおでんで一番好きなメニューです。からしをたくさん付けて食べると、なお美味しいですよね~。

こんにゃくの材料「こんにゃく芋」
実は、材料として使えるような大きさになるまでには、3年間もかかるんですって。
毎日、お手ごろ価格で販売されているこんにゃくですが、手間をかけて作っていることがわかりました。

今週のきっずワードは「電池」
誰もが一度は使ったことがある乾電池の
生みの親が新潟県人だって知ってました~?
当然!私も知りませんでした。
その人の名は・・・屋井先蔵(やい・さきぞう)

幕末の1863年生まれの、先蔵は
10代ころは時計店で働いていました。
大学受験を遅刻により失敗したことを機に
先蔵は電気時計を開発します。
しかし、当時は、硫酸などの液体が入った
危険で使い勝手が悪い湿式電池しかありません。
そこで、開発したのが「屋井乾電池」でした。
屋井乾電池は、日清・日露戦争で日本軍用の
電池に採用され、性能の良さを証明。
先蔵は、一気に「乾電池王」の道を歩み始めるのでした。
しかし、先蔵は徹底した秘密主義者であったため
後継者が育つことはありませんでした。
「屋井乾電池」は先蔵が亡くなると、
間もなくして、その姿を消しました。
今週のきっずワードは
「古墳の謎」に迫りました。
県の「遺跡台帳」によると
県内の古墳の数は603!結構たくさんあるんです。
中でも、上越地域にたくさんあって
上越市牧区にある「宮口古墳公園」は、わかりやすくおススメです。

ここには、昭和49年の調査で31基もの古墳跡が
発掘された場所。
見つかったままの状態で「石室(遺体が眠る場所)」も
残されています。

↑中は暗いので、懐中電灯があるとよいです
さらに、敷地内にある「牧歴史民族資料館」には
石室の模型や出土品も展示、古墳時代が体感できます。
そう、古墳は意外に身近にあるです。
ご好評いただいている「きっずワード」
今週はコーナーをお休みさせていただきました。
先週、恒例のイラストを掲載し忘れてしまいましたので
アップさせていただきます。
当社の売れっ子アナ・・・笠井さんを書いてみました。
(特定の人物を描くって難しいんですね。やまだみつるさんの
偉大さを再認識しました)

今週の「きっずワード」は「天気予報」
天気予報ができるまでをご紹介しました。
UXの天気予報は、千葉県幕張にある
「ウェザーニューズ」という会社から
情報をいただき放送しています。

↑「幕張テクノガーデン」というビル(大きい!)
予報を行う、ウェザーニューズさんのいわば心臓部。
気象予報士の人たちが、真剣に未来の天気を予測しています。

気温、湿度、風の強さ向きなどを
コンピュータを使って分析するのですが、
機械だけでは、よく当たる予報にはならないそうです。
重要なのは「空を見る経験と知識」
すなわち「人の力」だそうです。
そのために、ウエザーニューズさんでは
全国700箇所にお天気カメラを設置したり
15万人のサポーターから、携帯メールなどで
情報収集を行い予報を出しているそうです。
