今回のまるどりっ!「 ズックでいこう旅してちょうない」でおじゃましたのは
新潟市旧西川町。
越後曽根駅からスタートしました!
この日は、冷たい雨が降っていて、
凍えるような寒さ。
そんな中、暖かい光に誘われて
駅近くの豆腐屋さんに立ち寄りました。
創業50年経つ老舗の豆腐屋さん「汰上屋」さん
ここに、50年連れ添ってきたおしどり夫婦がいらしゃっいました★^^

ご主人は、
私たちに「寒いから入って、ゆっくりしていきなさい」と声をかけ、
奥さんは、できたてのお豆腐と、暖かいお茶を振舞ってくれました。
スタッフ全員、撮影をいったん止めていただきます♪
絹豆腐は、大豆の味がしっかりしていて、とてもおいしく、
ごま豆腐は、まろやかな口当たりとごまの濃厚な香りが品のいいお味。
お豆腐を食卓の主役にしても良いのではないかとさえ思ってしまうほど
存在感のあるお豆腐でした♪
温かいおもてなしを受けながら、
ご主人が、奥さんへあてて書いたというラブレターを拝見させていただきました。
奥さんの名前は澄江さん。
結婚生活50年。
「何年経っても、互いをいたわる気持ち、
感謝する気持ちを持ち続けることが大切。
そして時折、こうして言葉で伝えることも忘れちゃいけないよ!」と
ご主人は話してくださいました。
仲良しご夫婦が作るお豆腐は、
心が温かくなる味♪
是非一度、立ち寄ってみてください★

澄江さんは、笑顔の耐えない元気なお母さん。
また会いに行きます♪^^