2009年5月アーカイブ

不良中年の極意!

先週放送の「ズックで行こう 旅してちょうない」。

松之山温泉街で、

昭和の香り漂うユニークなおそば屋さんをご紹介しました。

 

 

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私たちがお邪魔するや否や、

まずカウンターでおいしいコーヒーを入れてくれたご主人。

 

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思わず、お蕎麦屋さんであることを忘れてしまう空間。

聞こえてくるのはジャズの音楽。

見渡せば、古いレコードやタンス、ポスター、昔の電話などなど、

昭和を感じさせるレトロなものばかり!

 

そんなお店で、さらに面白いものを発見!

「不良中年第15カ条」・・・

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第一条 不良中年は、女房子供に優しい。

第二条 不良中年は、よその綺麗なお姉さんにも優しい。

第三条 不良中年は、一日数時間1人の時間を必要とする。

・・・

と続きます。

ご主人が、お酒を飲みながら思いつくままに書き記したものなのだとか。

 

他にも、

『非勝三原則』と題した、夫婦間の平穏のための極意も・・・

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夫は、奥さんに対して

『勝たない』『勝てない』『勝ちたくない』を守ることが大事。

その理由がおもしろおかしく書かれているのです。

 

ご主人は、こういった楽しいチラシをこれからも作っていかれるそうです。

訪れる人に楽しんでもらいたい。そんなご主人の心遣いなのかもしれません。^^

 

あ!またうっかり忘れていました。

ここは、おそば屋さんです!

「カレー南蛮そば」をいただきました。

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きれいな湧き水で作るお蕎麦は、

喉越しが良くてとってもおいしかったです♪

 

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おいしいお蕎麦と、楽しいトークを有難うございました。

山の恵みに感謝♪

今回のまるどりっ!ズックで行こう。旅してちょうないは、

十日町市松之山を歩きました。

 

ロケ日、まず私たちを迎えてくれたのはきれいなお花たち。

 

豪華なぼたんの花や、 

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めいっぱい薄紫色の花を広げたかわいい芝桜。

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そんなのどかで、美しい自然に囲まれた松之山で、

私たちは、初めて「山菜採り」に挑戦しました!

 

道で出会ったおばあちゃんに

「旅館の料理長さんで

山菜採りとキノコ採りの名人がいる」との情報をキャッチし、

特別に料理長さんの山菜採りにご一緒させていただいたのです。

場所は、こちらの旅館の裏山。

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虫が苦手な私。

大丈夫かな~という不安も抱えつつ、足を踏み入れました。

 

すると・・・

料理長さんは、軽やかな足取りで、

「これも、あれも山菜だよ!」といいながら次々と山菜を摘んでいきます。

目線は、下ばかりではなく、上にも注がれます。

料理長さんの後に続きながら、私も摘んでいくと、

 あっという間にこの量! 

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気がつくと、片手では持ちきれないくらいになっていました。

ぜんまい、三つ葉、ふき、、、

自分の手で初めて摘んだ鮮やかな緑色の山菜。

なんだかとても嬉しくなってきました。

 

山菜採り後は、

贅沢にも料理長さんに色々な山菜料理を作っていただきました。

カラッと揚がった山菜を塩でいただいたり、

下ごしらえをして湯がいた山菜を、味噌醤油でいただいたり、

お吸い物にしていただいたり、、、贅沢ですよね。><

採り立て新鮮な山菜は、

苦味が少なく、甘みが強くてとってもおいしかったです★^^

 

虫が苦手な私でしたが、

無我夢中で探しているうちにいつの間にか気にならなくなっていました。

また、機会があれば、山菜採りに挑戦してみたいです♪

 

山の恵みに改めて、感謝の気持ちが芽生えた経験でした。

 

 

豪農の館

新潟県には、北方文化博物館をはじめ、

国指定重要文化財に指定されている豪農の館がいくつかあります。

 

その一つに、魚沼市旧守門村の『目黒邸』があります。

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江戸時代初期からの歴史をもつ豪農の館です。

その昔、300軒以上の小作を抱えていたという目黒氏は、

産業や教育、道路の整備、鉄道の敷設、水力発電所の建設など

多くの功績を残したことで知られています。

 

大きなかやぶき屋根は、400年の歴史があるそうです。

この日は、年に一度のかやぶきの化粧直しの最中でした。

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新しい茅葺を、古いものの間に手馴れた手つきで次々と差し込んでいきます。

下から見上げていると、見ているこちらの足がすくんでしまいそうなほど高い位置での作業。

昔のものを守り続けるためには、

それだけ細やかなケアが大切なんですね!

 

青空と薄く茶色がかった茅葺の色のコントラストが、

なんともいえない美しさでした★

 

お屋敷を離れると、今度は広大な裏庭が待っていました。

今は、公園として整備されています。

この日は、遅咲きの桜が満開♪

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小高い丘の斜面には、かわいらしい草花。

橋の下に流れる川には、小鳥が羽を休めたりしています。

 

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そんな静かな空間が、訪れる人を優しく包み込みます。

スタッフも、ここでひと休み♪

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旅ちょスタッフは、さわやかな風を感じながらすがすがしい表情に。

 

豪農の館「目黒邸」は、季節ごとにまた違う美しさを演出してくれるのでしょう! 

また行けたらいいです★^^

旧守門村で見つけた春♪

今回の「旅してちょうない」でおじゃました魚沼市旧守門村。

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この日は、さわやかな五月晴れ♪

若葉と青空のコントラストが、とてもきれいでした。

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からっとした風が、時折木々の隙間を抜けて、涼しげな音を立ててくれます。

 

そんな心地よい陽気の中、

歩く私たちの横を、ふわっと曲線を描くように飛ぶ鳥がいました。

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ツバメです★

 

ツバメを見ると、春を感じるとともに、

初夏の訪れを意識し始めます。

 

せっせと卵を産む準備。

子供たちのためのえさ探し。

とても忙しそう・・・

 

歩いていくと、 

今度は、仲良く並ぶ二羽のツバメの姿も発見★^^

なにやら一休み中の模様・・・ツバメも疲れるんですね。

酒蔵の入り口にあるつり灯篭が、ツバメの休憩場所になっているみたいです。

 

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ところで、こちらの酒蔵の横には、

一年中、雪が特別な保管場所で保存されています。

おいしいお酒造りには欠かせない場所なのだとか。

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私が注目したのは、こちらの入り口!

『優しく見守ってください』と書かれた札がありました。

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中をのぞいてみると、小さな卵がお行儀よく並んでいました。

ツバメではないようですが、

お母さん鳥が、出たり入ったり様子を見にやってくるそうです。

命の誕生を、そっと見守る酒蔵の皆さんの温かい気持ちが伝わってきました。

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若葉の芽吹くこの季節。

これからも色々な発見がありそうです。

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ちょみやげのネーミング★

まるどりっ! 『ズックで行こう 旅してちょうない』

毎回コーナー終わりに、視聴者の皆様に贈るプレゼントのご紹介があります。

その名も「旅のちょみやげ」。

 

すでにお気づきの方もいらっしゃると思いますが、

その「ちょみやげ」のネーミングが、少しユニークなのです。

 

たとえば、

味・三島せんか?おいしいよ♪セット・・・長岡市・旧三島町編

   (味見しませんか?おいしいよ♪)

これ岩室ん和菓子ですよセット   ・・・新潟市旧岩室村

 (これい~わ!むろん、和菓子ですよ)

お石ぃ打に召し上がれ♪セット ・・・南魚沼石打

   (おいしいうちに召し上がれ♪)

最近、おハガキで、

「今週もヤラれました」「天才ですね」

などのお声を頂戴しています。有難うございます。

 

このネーミングを考えているのは、

旅ちょ担当のSさんとHさん、2人のディレクターさんなのです。

 

ポイントは、

①視聴者の方にクスッと笑っていただけるか

②短い字幕テロップの表記時間で、いかに覚えていただけるか

の2点です。

 

決まるまで、長いときは24時間。短いときは3秒だそうです。

 

ディレクターの心のこもった「ちょみやげ」のネーミング。

どうかこれからも注目してみてください★^^