2011年6月アーカイブ
金津中の総合学習で始めた農作物栽培は、順調に育っています。
6月22日の活動では、「トマト」や「キュウリ」などの主枝や茎が真っすぐ伸びるよう支柱を立てる誘引作業を行いました。
また蔵前の畑に植えた「メロン」や「枝豆」の畑では、草が伸びていることから除草作業を行いました。

「エコまる村!」で活動を続けている金津中の総合学習では、農作物栽培に向けて畑の開墾を続けています。開墾面積も広がり、5月25日・6月1日に続いて15日の活動で新たに4種類の農作物を作付けしました。
2班に分かれた生徒たちは、蔵脇高台に新たに開墾した畑には「トウモロコシ」。
母屋前に以前、「ナス」を作付けした隣の畝には「キュウリ」の苗を植え、「竹チップ」で保湿効果を高める作業も行いました。
また、母屋裏手の傾斜地下にも畑を開墾し、傾斜地の石垣を利用してつるが伸びる「ゴーヤー」と「カボチャ」を作付けしました。
夏の収穫が楽しみになってきました。
「エコまる村!」を活動ベースにした金津中学校の総合学習では、先週(5月25日)のナス、メロンなどの作付けに続いて、新たに開墾した母屋裏手の畑に「ピーマン」、「トマト」も作付けしました。

裏山の竹林では、竹を細かく粉砕し肥料等に使用するために「竹チップ」作りも行われており、生徒たちは作付けした畑に除草効果と土壌保温効果などを高めるため、この「竹チップ」を作付けした畑に撒く作業も行いました。




