2010年6月アーカイブ
梅雨の晴れ間をみて、蔵の大掃除にかかりました。
まず、荷物を全て出して、捨てるものと再利用できそうなものに分けました。
捨てるゴミは1.5tトラック3台分にもなりました・・・。
再利用できそうな箪笥や箱はは、拭いて母屋の中で再利用です。
大量に出てきた木製の火桶?これで暖をとったのでしょう。それにしても、木製で燃えないのでしょうか・・・?
(NPOアキハ・ロハス・アクション 高塚俊郎)
梅雨らしい日となり、屋外で予定されていた活動ができませんでした。こんな日は、ムリして外に出ないが一番。まさに、「晴耕雨読」の精神で・・・。
今回は屋内で、まず自分のニックネームを覚えてもらうための自己紹介ゲームをした後、3グループに分かれて作業しました。
【作業1・・・蔵にしまってある物の運搬と整理】
蔵の2階にしまってあった様々な物を、1階に運びました。蔵は陽の入り口が少ないので、暗くて怖い感じです・・・
【作業2・・・役場母屋の掃除】
以前にも行いましたので、今回はさらにスムーズにできましたね。
早々に終わった人は、部屋から部屋へと走り回っていました(主に男子)。次の日から中間テストということもあり、終わったら勉強してもいいよ、と許可したところ、数名が集まってテスト勉強していました(主に2年女子と3年生)。
【作業3・・・ゴーヤ棚の設置】
母屋の前に2カ所、ゴーヤを植えました。どんどんツルを張っていくので、竹で棚を作りました。
梅雨はあと1ヶ月くらい続くのでしょうが、来週は好天を祈りたいと思います。
(金津中学校「エコまる村を里山のシンボルに!」講座担当:教諭 齋藤雅典)
暑い1日になりました。少し動くと汗が噴き出すような天候です!(6月9日)
総合学習も4回目、ついに土蔵の前の土地に開いた畑に作物を植えました。雨がほしいところですが、それよりもこの粘土質の土がトマトやナスなどの野菜を育ててくれるのか、世話しながら観察していきたいと思います。
一方で竹林の整備と柿の摘蕾を行いました。さらに新たな作付けを行うための場所の開墾も行いました。これがなかなか大変な作業で、生徒たちは身の丈ほどの草を刈ったり、何年も根付いたような固い根塊を砕いて取り除く作業をバッチリ1時間半程度行いました。
(金津中学校「エコまる村を里山のシンボルに!」講座担当:教諭 齋藤雅典)
6月5日(土)に「まるどりっ!」の中継が入ったときにふと軒先を覗いてみると・・・

別角度から見ると・・・

大きなスズメバチの巣も、最初こんな感じで作り始められるのですね。写真でわかるかどうか、アシナガバチの巣に見られるお馴染みの六角形をここにも見ることができます。それに、1匹だけが単独で作業していることが観察できます。これからどんどん巣を大きくしていくときに他のハチも協力してつくりあげていくのでしょうか。
と言いつつも、ここでは多くの人たちが活動するわけですから、いずれ近いうちに何とかしないと・・・と思います。
(金津中学校「エコまる村を里山のシンボルに!」講座担当:教諭 齋藤雅典)



