船越優蔵先生。
船越優蔵先生。
その人は大きくて優しくてまっすぐな人でした。
日本サッカー協会の「こころのプロジェクト」で、
「夢先生」としてやってきた元アルビの船越優蔵選手。
長岡市立深沢小学校の5・6年生たちに伝えたかったのは
「夢を持つこと」
そして「その達成のためにがんばること」でした。
口では誰にでも言えそうな言葉です。
でも・・・
さまざまな経験をしていっぱい挫折をして・・・這い上がって・・・
今も夢を持ち続けている船越選手の言葉は、
とっても重みがあり、深みがあり、温かい言葉でした。
何よりも、子どもたちに向ける優しくてまっすぐな視線。
子どもたちの言葉に丁寧に向き合う姿勢。
すごく大切なものを教えてもらった気がしました。
ちなみに、船越選手の最初の目標は
「キャプテン翼になること」(^_^)
そのために毎日毎日リフティングを練習したら、
最初は8回しかできなかったのが一ヵ月後に
356回もできるようになったそうです。
次なる目標は「マラドーナになること」
その次の目標は「Jリーガーになること」
どれもコツコツと努力を重ねて達成した船越選手。
しかしそんな中でも、
少しでも自分の力に慢心し、努力を怠った時期には
サッカーの試合に出られなくなるなど挫折も味わったそうです。
そして、これではいけないと思ってまたがんばる。
夢だったJリーガーになった後のことも、
クラブから解雇されてしまったり。大きなケガをしたり。
本当に色んなできごとがあったと赤裸々に話してくれました。
いい事ばかりじゃない。失敗してもいい。
またそこから夢や目標を持ってがんばれば叶うんだと
教えてくれたんです(^_^)
みんな船越選手に釘付けでした。
船越選手の次なる夢は、
所属するSC相模原のJリーグ参入・・・
そして「監督になること」だそうです。
きょうの話を聞いていて、また次の夢も「叶う」と確信しました。
私もまた・・・目標を持ちたいと思いました(^_^)
船越先生!ありがとうございました☆



