アルビレックス新潟の鈴木淳監督が
今季限りで退団すると発表がありました。
アルビの指揮を執って4年。
今は、個人的に・・・寂しいなぁ・・・という気持ちです。
私が取材させていただいたのは去年までの3年間。
記者としてあまあまな私は、
各社共同の記者会見の場で変な質問をして、
鈴木監督に叱られたこともありました。
口数は決して多いほうではなく・・・
思うような言葉を聞き出せなくて、
引き出すことができなくて・・・たくさん悩みました。
また、選手への取材に関しても、
決まりごとがいっぱいあって、
自由にできずにもどかしい気持ちも味わいました。
でも、それは全て選手やチームを一番に考えてのこと。
今になってよく分かります。
記者として大切なことを教えてくれた監督です。
私が担当を外れることになりましたと挨拶に行ったとき、
『寂しくなるね~。またいつでも遊びにおいで』と
言ってくれた鈴木監督。
今までのことを全部許してもらったような気がして、
すごくうれしかったのを覚えています。
鈴木監督は『ぶれない』という言葉・・・
選手の口からもよく聞こえてきました。
『だから信頼してついていけるんだ』と・・・。
最終節まで残留が決まらなかった去年。
上位争いを繰り広げる今年。
監督はやっぱり『ぶれていない』・・・。
監督の故郷である仙台に私の姉が住んでいたこともあって、
取材の合間、時々仙台話に花を咲かせました(^_^)
その時だけは監督と記者という壁がなくなって、
監督が良く笑ってくれたなぁ~と懐かしく思います(笑)
なかなか笑ってくれなかったけど(笑)
たまにの笑顔が素敵なんですよね~☆
リーグ戦は残り4試合。天皇杯はあと・・・??
少しでも長く鈴木アルビが観たいなぁ!!
元日に国立に行きた~いっ!!