kagosimaにて
こんにちは"ピッカリ"冨高です
先日、週末に訪れたのは鹿児島県枕崎市。
九州最南端の県「鹿児島」に初上陸しました。
新潟県人にとって、なかなかぴんと来ない九州・・
とおい!!
なぜ訪れたのかというと・・・
新潟は旧白根市出身のある若者が鹿児島で暮らしていたから!!
13年前に世界最年少で太平洋をヨットで単独横断した
高橋素晴君です。
(詳しくはスーパーJチャンネル新潟のブログもどうぞご覧下さい!)
このものすごい記録はいまだに誰も塗り替えられず
あの!堀江謙一さんも『そうそうだれも塗り替えられないのでは・・』と話すほど。
ゴールのサンフランシスコまでは
途中エンジンが動かなくなり55日間かかってのゴール。
エンジンをバッテリーにしていたため無線も通じず、
途中『音信不通に・・』『漂流か』なんてマスコミも書き立てたそうですが、
素晴君は一日一日、ひたすらゴールを目指して航海を続けました。
『鳥と話し、海と話し、風と話していたから全然寂しくなかった』
ゴール後、母親の千晴さんに話した素晴さん。
その後、大人になった素晴さんは
「海とともに生きていきたい」と、海岸からくみ上げた海水で塩作りをしています。
その名も「ほし(地球)の塩」。
これがまた、ミネラルたっぷりで少しの量で料理の味がぐんと変わるんです!!
海のめぐみとはこのことか・・・
詳しくはこちらまで http://simple-salt.jp/
これもまた海のめぐみの枕崎名物「鰹節」
この鰹節の粉がブレンドされているのもありました。
さて、素晴くんは実はこの塩作りが本業でなく、
NPO法人 アースハーバーを立ちあげた環境教育家
子供達を自然学校に招いたり、食育に取り組んでいます。
奥様、2人のお子さん、そして住み込みで一緒に取り組んでいる仲間の多名賀さんも
ほぼ自給自足生活をしながらの日々・・
照りつける太陽と、鹿児島のきらきら光る海が
その大きな夢を後押ししてくれています。
かつてはいずれ世界1周を夢見ていた素晴くん。
現在は「自然との共生社会」の実現を目指し
地球という大海原へ航海に出ています。
今回取材でお世話になったのは
鹿児島の外山さんと福岡の大庭さん!
迷いのない力強い映像は
迷ってばっかりの冨ちゃんを大いに救ってくれたのでした。
さて、塩作りをしていると、にがり効果で肌がつるつるだそう!
素晴くんはできたにがりも入浴剤として販売していて、
私もいただいたんですが、
3日連続で使ったところ、つるんつるんしてきたような・・
ピッカリするまで投入し続けます。
ほなまた



