磨きの技を今に伝えての巻
こんにちは"ピカピカ"冨高です
先日訪れたのは燕市。
世界に誇る洋食器メーカーが沢山あるところです。
子どもの頃の給食でふとスプーンを見ると書いてありました
「ラッキー○ッド」
大人になって一人暮らしするようになり、
素敵なカトラリーを求めて歩くと色んなお店にありました。
今回その工場にカメラと潜入!
金○カメラマンもアシスタントの由○ちゃんも汗だく
沢山の機械は皆オーダーメイド。大きな音と高熱で金属の固まりを
次々となめらかな形に変えていきます。
職人さんはこの熱さの中、黙々と熟練の技を見せてくれたのでした。
お邪魔だろうかと恐縮しつつ、職人さんにも根掘り葉掘り・・
10年は新人の域だという長い道のり・・
寸分違わぬその技。
世界に誇る磨きの技術をじっくり見せていただいたのでした
ちなみにフォークの良さは先端の割れている部分の
側面の磨き具合でわかるそうです
さて、今回のツアーは職人さんが磨いたそのカトラリーで
美味しい料理をいただくというツアー
燕のスプーンで食べるアイスは口どけが全く違うとか・・・
この日は県内の有識者を始め、旅行会社の社員の方や観光カリスマなど
観光のプロらが参加しツアーを体験。
今後、もっと練った上で一般客向けのツアーを発信していくそうです
技術がそのまま観光の資源になる。
これは伝統を重んじるヨーロッパの方たちにも受けそうです
新潟県を売り出せる可能性がまだまだいっぱいありそうで
少し興奮した取材でした。



