ブログ8月22日「西日本で幸せをパクリ」の続きです。
行ってみたかった念願の平和記念公園。
教科書やテレビで見ていた「原爆ドーム」。
広島県物産陳列館だった施設です。
昭和20年8月6日、広島に原爆が投下された痕跡。
心にガラスが突き刺さったような気持ちに。
実際に行って、
自分の眼(まなこ)で見てみる、
空気を吸ってみる、
肌で感じてみる。
人工的に生み出された悪に
ため息がもれました。

戦時中の労働力を補うため、勤労奉仕に動員された出身校。
慰霊塔には 新潟の学校も刻まれています。
来年の8月6日は重みが違います。
悲惨な歴史のある広島。
よくここまで 元気なまちに創りあげてきました。




威勢のいい声で 注文を受けるおばちゃん、
手際よく 何枚も焼いていく おにいちゃん。
もう一枚食べたかったなぁ。

ことし春 完成したマツダスタジアム広島。

プロ野球戦に訪れる広島カープファン続々。
球場が赤く染まりました。熱気あふれるスタジアム。
試合が終わり、居酒屋へ。
カウンターに座り、
板前さんに広島ならではの 魚介を食べたい!とおねだり。
オレンジ色の貝。
「えーん、えーん(泣)」
広島県で高級な貝とされる 夜泣きがい(ヨナキガイ)。
貝の数%しか、食用にならないため、かなり高価。
が!コリコリして 甘みがあって 美味。
広島の日本酒と共に味わいました。
所が変われば 居酒屋で出す枝豆も違うんですねぇ。
「黒」枝豆です!あまい!!
板前さん)「新潟、地震で大変だったねぇ」
大島)「おかげさまで 少しずつ元気を取り戻しつつあります」
原爆も、地震も 被害の種類や大きさは比べるものではありません。
ただ、共通して感じたのは 「どうにかしなければならない」という
人の力・エネルギーのすごさ 生命力です。
地震という自然現象は どうにもならない部分があります。
でも、誰かが 悲しい思いを'わざわざ'してしまうような、
人工的に悪を作り出す行為を 二度と歴史に刻み込みたくないと強く思います。
第一に、戦争で命を失う恐怖感に追われず、
恋愛で悩んだり、苦しくなったりできている時代は断然いい!のです。