黙々と
作りました。

なにを作ったかというと・・・ カップケーキ!
可愛くて 美味しいそうですよね。 もちろん、食べられません。
これ、羊毛フェルトでできてるんですよ~。

この素敵な作品づくりに挑戦してきたのです。
教えてくれたのは 新潟市内で教室を開いている フェルト・羊毛作家のIORI先生。

使うのは 生地になる前のふわふわの羊毛 と ニードルという先がギザギザになった専用の針。
これでザクザクと針を刺しながら作ります。

綿のように ふわふわの羊毛を 針で刺しながら 繊維同士を絡ませて 作りたいものの形を作る。
材料、道具、作業工程はシンプルですが 形作りが難しい。
型紙はないので イメージを膨らませながら 整えていくんです。
すると・・・

何かわかりますか?(笑)
イチゴに ビスケットに 生クリーム(...のつもり。) そして、先生が作ってくれた葉っぱ。
こんな風に形が見えてくると面白くなってきて
会話を忘れ、仕事を少し忘れ...夢中になっちゃいました。
たのしい~!

作業開始から小一時間で完成!

(左:IORI先生 作 右:三河 作)
私の作品も カップケーキに見えますか?
予想以上の出来に大感激です。
初めての体験を 優しく 楽しく 的確に 指導してくれたIORI先生と記念撮影。
間からちょこっと顔をのぞかせているのは息子さんです。

このところ人気が高まってきているという 羊毛フェルトの作品づくり。
おいしそうなケーキだけでなく 可愛らしい動物も作れるんですって。
先生、さすがの感性で器用に作られますよね。

そういえば私、小学校の頃 手芸クラブに入ってて よく小物作りしてたなぁ...。
作品を作りながら そんな忘れかけていた記憶を思い出しました(笑)
羊毛を針でザクザクと仕上げていく感覚は ヤミツキになりそうです。



